ライブドアブログ移転にともない、アドレス変更となります。


引越し先: http://blog.livedoor.jp/kaiko80s/

新RSS   http://blog.livedoor.jp/kaiko80s/index.rdf


お手数ですが、よろしくお願い致します。

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

移転先 目次

2011年05月23日 23:23




ここ最近書いた記事は、フレーム内の「最新の記事」に表示されています。



<目次> 各ジャンル上から新着順

■ 検証

あのバンドが解散した時の年齢とその理由

オリコンのあの記録を阻止した曲は?

無名だった10年前のヨシモト若手芸人達の現在の生存率
刑事ドラマ・マンガの間違い
日本警察(フィクション作品) 所属階級一覧
20世紀に描かれた近未来年表
松田聖子「抱いて・・・」のハプニングを検証する
タバコ、ガソリン、少年誌にみる価格の変遷
ジャニーズ事務所 退社年表
ガリガリくんランキング
世紀の舌戦は不朽の名作への序章
コラボを採点する
80年代の懐かし画像集 ★お勧め




■ 音楽
バンドのボーカリスト以外が歌う名曲集

布袋寅泰武道館LIVE 感涙の曲目リスト

ズレた間の悪さも それもSHAZNAの"タ・イ・ミ・ン・グ"

解散を『解散』と表現しない美学

意外性のあるミュージシャンの前職

女性デュオより男性デュオの方が息が長い理由

布袋寅泰 カルトQ

あのヒット曲の舞台はどこ?

ヒロトの飾らない本音に潜むドブネズミ
奇跡としか言いようのない出会い ~GLAY、山下久美子編~
クレヨンしんちゃんからのバトンミス
みんな無名だった。 だけど…無敵だった
カセットテープ1曲目の打席数の多さは異常
ガイナックス(株)のルーツはここにあり
T.Kの詩から学ぶ強く生きる為の女力
トリビュート・アルバム一覧
あとはぞうきんとして働くだけ
バンドブームの境界線
もも上げダンスこそ最大のシンクロナイズド
野音に情熱の薔薇 が咲いた夜
ベストアルバムに巣食う利権
BO?WYが解散宣言した夜
BO?WY 裏年表
COMPLEXに学ぶブラックジョーク
吉川晃司 X 綾小路翔  対談
一発屋の勝負曲

隠れ美形ミュージシャン
「非実力派宣言」にみる緻密な計算
TMネットワークの黒歴史ユニット
BO?WYがブラウン管から消えた日
「黒夢」の背負った十字架
解散コンサートでの最後の曲



<この一曲>
I'M GETTIN' BLUE
倦怠期です
クリスマスソング No,1は?
ユニコーンらしくないこの一曲
「六本木心中」が完全体となった日
目を閉じておいでよ
国内最大の自主規制ソング
咲いていたのは my rosy heart
BE MY BABY の衝撃波
懐かしい痛みだわ
尾崎豊が太陽の破片となった日
あなたが私にくれたもの













■ 人物

氷室京介 「完璧主義者の憂鬱」

加賀まりこの「歌手にこびない司会」がもたらしたもの
「たけしメモ」から学ぶ 笑いのいろは
上杉昇 七変化
どうやらネジを一本締め忘れていたようです
水野晴郎の映画解説は、実は3段階評価だった
フライデー襲撃事件の本当の恐怖
中山功太に学ぶ対義語
山里亮太 堕天録
小室哲哉 ×岡村靖幸  対談
危険物取扱注意
ナイナイに学ぶ継続力
「ワン、ツー・・ スリー?」 に隠されたプロの技
さんまに学ぶ切り替え力
リトルパンチドランカー山崎邦正
氷室京介にみる黄金比
大江千里がオンリーワンになれなかった理由
古舘伊知郎に学ぶ話術
野坂昭如 VS浜田雅功 仁義無き戦い
成龍自身が選ぶBESTバトル・スタント
心を無き男 東野幸治
久米宏 飽くなき探究心
坂本金八の名言 と 武田鉄矢の迷言



■ TV

「愛という名のもとに」 心に刺さる名セリフ集

イカ天 名言集

1988年 ゴールデンタイム1週間のTVラン

とんねるず石橋のテレビカメラ倒壊事件は木梨憲武に注目すべし
警視庁24時にみる緊張と緩和
お昼のTVに黒い花火が打ち上がった日
究極の罰ゲーム
SMAPのドッキリはなぜあんなにもリアルだったのか?
吉本天然素材にみる芸人のジレンマ
「東京ラブストーリー」の東京とは?
新ドッキリカメラの革命
キャシィ塚本の功績
僕が僕であるために
アメリカ横断ウルトラクイズ
シュプレヒコールの波




■ マンガ


トキ 「ケンシロウ、もうちょっと詰めれる?」

シティーハンター ED曲 イントロの入り方は絶妙すぎ!

山下たろーくんにみた真のスポ根魂とは?

少年ジャンプ黄金期の思い出せない最終話集

「魁!男塾」初期メンバーに学ぶ引き立たせ術
「流れ星 銀」 イヌが語る犬死にの重み
北斗の拳は一話入魂の後付け設定だった
中年マンガキャラの実年齢年表
長編マンガの鬼門は20巻にあり!
かに座生まれに宿る怒りの小宇宙(コスモ)
均太郎はなぜ消えた?
少年誌の宿命で消された超人
魁! 宮下あきら塾
マンガ史上 究極の金持ちは?
「竜王は生きていた」は生きていた
大豪院邪鬼という男
和製ジェイソンをねらう男
ラッキーマン最強を検証
マンガ史上 最強のキャラは?
メリケンサック
格闘マンガにて新キャラ登場パターン
緊張と緩和の法則
本編をも超える、たった一言のセリフ
ゴルゴ13から学ぶプロ論




■ ゲーム


懐かしのゲーム機 同時発売ソフト一覧

フローチャートで知る「たけしの挑戦状」
「遂にメガロム発売!!」の容量を知る
ゲーム下請け会社の呪怨
スーパーファミコンはインフレの極み
YOU ZAP TO・・
全てのファミコン世代へ
俺の背後に立つな
「つっぱり大相撲」の3つの快挙
錆びついたマシンガンで・・
ファミスタ87
ゲーム史上最弱キャラ
「ザ・スーパー忍」の版権問題
このファミカセは買取れません
たけしの挑戦状 開発秘話



■ ノンジャンル

あの有名人がもし生きていたら・・・今頃◯◯歳

再放送不可なスポーツ発言集
ケダモノの嵐
正式表記/紛らわしいものを復習
かよわき大人達を代弁する
鉄仮面伝説
時には起こしてはいけないムーブメント
ツーブロックヘアって?
日本映画史上 最大のファンタジー映画は?
変形学生ズボン
カバンの薄さは、知能の薄さ
カセットテープ哀歌(エレジー)
ホットドッグ・プレス黙示録
ロングバケーションの悲劇
ダイエースプレーは凶器である
血の気が引く瞬間
長渕キックの戦慄
実録!平成の世に生きる狩猟民族
高校与太郎回帰録


■ 未分類
団塊Jrのためのもっと裏脳トレ
団塊Jrのための裏脳トレ

公営・私営/裏ギャンブルのピンハネ率



意外性のある正式名称

萌えの属性としての「チーム男子」
朝ナマ常連パネリストを北斗の拳の登場人物に例えてみた
紅白出場辞退に学ぶ言い訳





■ 個人的な出来事・主張
拝啓 XXXX出版社様
バーバラアキタダの憂鬱
マラソン中継で並走する観客に目が行くような違和感
FU-JI-TSUです。私・・・
雨上がりの夜空に・・
除夜の鐘に学ぶ会議力
今、何時?




■ ネガティブ

「逆境にくじけるな!」と今・・・
週刊誌が俺について書いていることは全部嘘だぜ!
まもののむれ が あらわれた!!
「が」と「で」の決戦だ!
はがねのつるぎが見つからない
ファイト!


■ このブログについて


ライブドアブログに移転してきました

TM NETWORK としてのプロジェクトを終えます
BUCK-TICK現象が連れてきたもの
このサイトについて


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
スポンサーサイト

アドレス変更のお知らせ

2010年10月17日 23:10

ライブドアブログ移転にともない、アドレス変更となります。


◆引越し先: http://blog.livedoor.jp/kaiko80s/

◆新RSS   http://blog.livedoor.jp/kaiko80s/index.rdf


こちらで新規記事が投稿される事はありません。
古い記事も一部を残し、移転予定です。
以降の更新は移転先で行ないます。

お手数ですが、よろしくお願い致します。

TM NETWORK としてのプロジェクトを終えます

2010年10月08日 23:19

突然ですが、TM NETWORKとしてのプロジェクトは終了とする事を宣言します

今後はlivedoorに移転し、TMNとして活動をしていきます。

元FANKS(TMファン総称)の方々、どうぞ死亡フラグがたったと思わないで欲しい。ああ・・・終りの始まりだとも思わないで欲しい。確かにロック色を打ち出したTMNの新プロジェクトは3曲目の「Love Train」にして元のポップ路線へと逆戻りとなり皮肉にもそれが最大のヒットとなり、現在はTM NETWORK名義に戻して活動している様を知ると致し方ないかも知れない。ただ今私が置かれてる状況はtrfがTRFになった程度の変革ではない。いつでもこのブログの節目にはTMネットワークの記事で締めてきたので、このブログでの最後となる今回の記事もTMNETWORKで締めさしてもらいたい。

キッカケはこちらに選ばれた事である

ライブドアが主宰するブロガー支援制度 「第一期 ブログ奨学金」の受給対象ブログを発表!

こちらの制度や経緯については移転後にでも詳しく書かせてもらいます。
結論だけ先に言えば”ブログ移転に伴いアドレスが変わり、リニューアルスタートする事になります。”だけだ。


2005年から始めたこのブログであるが執筆期間はそろそろ丸3年になりそうで、えらく長い間やってきた。
今までこのブログで過去言ってきたことを実行する時期(チャンス)がきたのだ。
文字として残しておくと決意だけで終わらない力が生まれるからありがたい。


1、好きな事はなにがなんでも継続させる

2、3年やって結果が出なければやり方を変える

3、そうせざる状況をつくるには環境を変える事が一番効果的

4、今の状況じゃネット上の書き手は育たんぜよ


◆好きな事(得意な事)はなにがなんでも継続させる

大学生となり一人暮らしをはじめて1年も過ぎようとした時、母親から一通の封筒がきた。
普段、なにかあれば電話口でマシンガンのように心配事をまくし立てる母ゆえに一体何事だと焦った。
中には一枚の書道半紙だけが折りたたんで入っており、そこに力強い大きな筆字で

継続は力なり  
            母より

とだけあった。私のことを誰よりもよく知る人物から、数ある私の欠点の中からどうしても伝えておきたかった言葉なのだろう。

子供の頃、兄弟で一緒にプラモデルにハマった時期がある。私はいつも透明パーツを紛失して捜索中に心が折れて完成を待たずに投げ出してしまってた。あの透明パーツはいつもどこへ消えるんだろうか? 兄は買ったものはコツコツと必ずやりとげ完成させる。世がバブル景気真っ盛りの中、兄はひたすら4畳半の狭い部屋でジクソーパズルをやっていた。部屋に飾られたプラモやジグソーパズルの数は尊敬を通り過ぎ不気味さすら覚えたものだ。

そんな兄はその特性を活かし現在歯科医として開業しており、丁寧にしっかりとした治療をする歯医者として地域でも評判のようだ。30代にして新築の一軒家まで購入し、blogも毎日欠かさず書いており、そこに書かれる妻と愛娘へのほほえましい日常が文字からこぼれ落ちている。一方、私といえば結婚どころか色恋をも見失い、深夜に缶ビールを並べながらPCモニターに映る氷室に定規をあてて「よし!ここは黄金比だな・・」とブツブツ言っている始末だ。同じ血族でここまで差が出る分岐点があったなら、母親はここに継続力の有無をみていたのだろう。

継続に力があるかどうかは、継続した経験がないとわからない。

何事も3日坊主の私はこのブログだけは一番情熱の注げるジャンルという事もあり、それを試し知る絶好の機会として20代も終わりかけに強く決意した。そして私の中の心の決意で終わらせぬよう記事内で宣言もした。

特定ジャンルのブログである。書くネタが尽きるなんて苦悩は半年も経たずに到達している。ここ2ヶ月の間ケガで2回も手術を行うハメとなり、日常は目まぐるしく過ぎているのだが、このジャンルについては何か起きるわけじゃない。3年執筆してきたがその間、合わせると1年半は休筆してたのだ。辞めどきや自然消滅なんて10回じゃ済まないぐらいあった訳だが、決して辞めなかった。1年休み読者をほぼ失っても、また不死鳥の如く舞い戻った。書道半紙の力は思った以上に脳裏にこびりつくようだ。

それでも限界に達しそうな節目節目に書き始めには起こらなかった嬉しい事が起きた。最初は嬉しいコメントから始まり、多くの方にこのブログをリンクしてくださったり・・2年も過ぎるとテレビや雑誌のメディアで紹介してもらったり執筆として仕事を依頼されたり・・。そして今回の”今後ブログの未来を背負うと判断したブログ”としてブログ奨学金の受賞に至る。いずれも何十回とあった普段なら自然消滅となったであろう時期で辞めていたら起こらなかった事だ。ただただ同じ事を繰り返しているだけなのに確実に周りの状況に変化が起きていくのだ。3年目にしてズブの素人の書き手から支援してもらえる素人の書き手にランクアップ出来たのだ。

母ちゃん・・アニキ・・ 確かに継続に力はあったみたいだよ・・。

本来ならここには”やろうと決めたことはとことん継続させる”と書きたかったが、やろうと決めたことのハードルは思った以上に高いもである。好きな事(得意な事)から始めるのだ。そして普段ならサジを投げていたであろう時期を3度超えて欲しい。そうすれば必ず良い事が起こるとは言わない。だが必ず今までに無かった新しい変化が起こるとは思う。私の体験から言うと、つたない武器で経験値を貯める旅を30年続けている中で、このブログを続けてきた経験はキラーピアスを身につけ常時2回攻撃となったぐらい、継続する力を知った事とその自信はこれからの旅路に置いても大きな事だと思っている。


3年やって結果が出なければやり方を変える

好きな事(得意な事)はなにがなんでも継続させる事を書いたが、そこに目標を設定しているなら3年ぐらいをめどに自己採点が必要ではないかと考える。私の目標とはブログを時間効率に見合ったものにしたい。ブログを集中的に書き出すといつもHDDレコーダがfullとなり、古いものが自然消滅していくし、スポーツクラブの日割り計算が4千円となりケビン山崎氏へ通うのと変わらなくなる。大人のプライベート時間など限られている。時間配分がうまくいかず、何かをやると何かが出来なくなってしまう。そうなると時間効率の良い方を優先し、悪いものは自然消滅となる流れは当然である。それぐらいブログは時間効率に見合ってない。それでも月イチ更新になろうともやり続けていたのはさきほどの理由に尽きる。

ブログに固執せず気の向いた更新スタイルでここ数年やってきたが、あと1年はまだ同じスタイルで続けられるかも知れないが、もう3年後となると全く見えてこないし、今のジャンルで今のスタイルでは限界がある。そういった意味でもブロガーを育てるこの制度に飛び込む事はやり方や方向性が変わる可能性があるし、時間効率に対し見返りも以前に比べるとだいぶあるし、配分比率も変わってくると思う。


そうせざる状況をつくるには、環境を変える事が一番効果的

そうせざるを得ない環境をつくり出す必要性

自分への決意表明などいらない。決意したらそうせざるを得ない環境に移れである。数々の自己啓発本を読んだが、これが一番の特効薬であるとつくづく思う。
このブログ奨学金制度は返済不要でブログ書きながらお金を安易に貰えると思われがちだがそうではない。
決して賞を受賞して、懸賞金を貰うわけじゃない。これならどれだけ気が楽だったろうか・・奨学金なのだ。
そして私は受給資格の権利を頂いただけなのだ。契約ごとなので詳細は伏せるが、一定条件を満たさなければ奨学金資格を得られないし、書く内容にも細かい制約がある。ウダウダした更新をしてれば一度も支給がなく終わる可能性だってある。こちら側にもある程度の努力と実績が求められる訳だが、No pain, no gainの考えでとりあえず飛び込みことを決めた。決意したらいろいろ考えずに、そうせざるを得ない環境へまず飛び込むのだ。


◆ 今の状況じゃネット上の書き手は育たんぜよ

何かを継続させるのに一番必要なのはモチベーションである。日記系ではないブログを継続させるモチベーションは非常に乏しい状況だ。時給チロルチョコ程度でリスクばかり背負って書き続ける特定ジャンルのブログの書き手にもっと地位向上を!とグチった記事を書いたら、偶然にも数週間後にこちらの奨学金制度の内定メールを頂いた。支援とは何も金銭的な事だけじゃなく、プロの目からみたブログ構築に関する意見も頂いろんな視点で頂けるみたいだ。是非、その実験台になってみせようという決意だ。


という訳でFC2様での更新はこれで最後となります。
ビックリするぐらい何の不満のない、非常に書きやすい場所でした。

今後の移転先のアドレスは近日中に報告さしてもらいます。
TMNとしての新しい船出を今後ともよろしくお願いします!

合い言葉は「冴えたやり方」

2010年07月22日 22:23

いやっ 連日ホンットに暑いですね~

人差し指 空に向け 鉄爪をひきたい気分です。
この暑さのおかげでスパルタンXにて敵に過度に密着されたら死ぬ意味が、今になって理解できました。
廊下をあんな早足で有酸素運動してくる男達と無言でしばし密着する処女的衝撃!(ヴァージンショック)うけたら
確かにボヨーンって逝きますね。いやはやこんな未来志向型ゲームだったとは・・

suparX.jpg


さてこのブログの執筆期間も遅筆ながら4年目に届きそうである。
合言葉は「冴えたやり方」で、いつだってパイレーツ気取りでやらせてもらってます。

学生の頃多くが、長ラン、短ラン、セミ短の3主流に派生していく中、生活指導が小首をかしげるもスルーする標準服よりも5cm程度長い中ランという摩訶不思議なジャンルに走った偏屈志向の人物がこのブログを執筆している。
そんなブログを読み続けれる人も相当偏屈に違いねぇと勝手に思っております。

2年前に雑誌「テレビブロス」様にインタビューされた原文がありましたので今さらですが掲載させてもらいます。
雑誌には文字制限があったので、この原文の2~3割程度が掲載されました。

このインタビューでは主に「80年代後半~90年代前半」という時代の括りが話の中心となっていますが、
私自身あまりこの縛りを意識せず書いており、今では1/3ぐらいは関係無いことを書いてます。
ブログ名がこれなんだからうっすら読んでる人からすれば、チェッカーズが突如脈絡なしに「SONG FOR USA」をリリースし「最後のアメリカの夢を~」と突如アメリカ賛美歌を歌いだす不可解さなのだろう。
もういい機会なんでそれならいっそのことブログ名を変えてしまおうかなと画策中です。

とりあえず継続させる事の重要さと3年やって結果が出ないのならやり方を変えるべきとの狭間で揺れております。
いずれにせよ何が対象でも情熱の薔薇を咲かせる事が出来る物の見方は僕の中では今後も変わることはないでしょう。

以前ガリガリくんランキングという記事でロック歌手のヤセ度を比較しましたが、ヤロー(男)の体重なんてどうでもいいという意見の方もいましたが、私からするとアイスのガリガリくんランキングこそがアンテナがピクリともしないどーでもいいことで、このブログの目指すとこと真逆な位置にあるものなのです。

愛してやまないものに毒っけをスパイスし愛情表現するところに美学を感じており、読んでる人に悪意しか感じさせないようであればまだまだ未熟だと反省するばかりです。

今後も「ならべく小さな幸せ」と「ならべく小さな不幸せ」をならべくいっぱい集めて私なりに調理するだけです。
そんな気持ちわかってもらえたら幸いです。

[ 続きを読む ]

工事中・・

2010年01月10日 23:37

きくりん@どうやら工事中・・




追記 4月20日

↑まぎやわしい表記すいません。

こっち側の話で申し訳ないんですが、年始頃からブログデザインをゆっくり変更してまして、
その際更新が数カ月ないと勝手な広告が出てきてしまい、ブログデザイン変更に支障が出た為、
そのような理由で新規記事にて工事中と書いてしまい、再開するぞ!みたいな誤解を生む表現で
この時はその意思もなかったのですが申し訳ないです。
あ、でも結果オーライですね


あと更新が開くとコメントが承認制になっていたようで、大変遅くなってすいませんが
今更ですがまとめて読ませてもらって全て承認させてもらいました。


それにしても驚いたのがこれだけ更新が無かったのに、その間非常に多くの方に来ていただいていて
なおかつ、思っている以上に楽しく読んでくださっている方の多さをコメントを通じて改めて驚きましたよ。

この間いくつかの下書き記事もありまして、それをいつかと思いつつ時間が経過していたのですが
先日「倦怠期です」の記事書いたのでタイミング的にちょうどいいと思い、
それにかけて更新の空いたことを事を書こうとしたのですが、あまり私事を書いてもあれなのでやめました。
なのでここで簡単に書きます

スタンスに変更はありません。
更新を終了させる時は必ず終結宣言を致します。
そして終了を考えたことは一度もありません。

ブログという形態が便利なので使ってますが、WEBサイトと考えてくれれば幸いです。
今後の更新のペースも全くわかりません

といって今回みたいに1年も空いてしまうのもどうかと思いますので、
書きためもあるのでしばらくは気負わず月2~5本ぐらい書いていければと考えてます。
ひっそりとゆっくりとの再開ですが、またよろしくお願い致します。




BUCK-TICK現象が連れてきたもの

2008年09月24日 22:02

本日発売のテレビブロス(2008年9月27日号) 「ネット探偵団」のコーナーでこのブログに関する私のインタビューが掲載されました。

テレビ雑誌という枠にとらわれない前衛的な姿勢で、コアな読者を多く抱えると伝え聞いております。
「全国の駅弁を撮り歩く!」みたいな方向性の定まったブログとは違い、非常にメディアでは紹介しにくいであろう着地点なく乱反射を繰り返す当ブログを取り上げてくださるぐらいですから、そのアンテナの受信感度の鋭さがうかがえますね。

人生初のインタビューされる側という経験!徐々にまるでサブカルの巨匠のごとく大風呂敷を広げ答えだす自分がいたことに驚きました。
書店、コンビニなどで見かけましたら、覗いてみてください。


久々更新なんでもう少し書きます^^A

質問の中でこのブログのキッカケというか原点を問う内容があったのですが、そこを自問自答していくと   


erimaki.jpg
エリマキトカゲ



bakutiku02.jpg
BUCK-TICK現象
(インディーズ時代に、ライブ会場と日付だけをプリントしたステッカーを、街の至るところに貼りまくってプロモーションをしていったことの総称。これらのムーブメント全体を示す)

の違いという結論になりました。


昔のものを思い返した時に懐かしむ気持ちで終わるものと、懐かしさと一緒にいろんな感情を引連れてやってくるものが必ずあるという事です。
そしてその対象物は必ずしも思い入れの強さに比例しないという事です!

ウーパールーパーやエリマキトカゲは誰もが知る象徴的なものですが、多面式ふでばこや匂い消しゴムといった文具の方が少年の気持ちを思い返させてくれるものなのです。
認知度が高かったり強い思い入れがあるほど思い返しても感情の吹きあがりは小さく、中途半端にハマったり追いかけ途中で諦めたものほど、反動の吹きあがりは大きかったりします。

その当時が最後でそのまま大人になるまで一度も見聞きしてないものはたくさんある訳で、大人になって街中でみかけた「BUCK-TICK現象」のフレーズは、懐かしさとともに天使だ・・悪魔だ・・月が狂った・・だと呟き親を心配させていた当時の自分とその時の何事にも熱狂的にハマりこむ事が出来た気持ちそのまま連れて帰ってくれたのです
そういった源泉はキッカケがなければ一生思い出せない訳で、エリマキトカゲを繰り返し流す事しかできないメディアまかせでは、これらのお宝は埋蔵したままで眠ってしまうと思います。

その噴き出す源泉の場所は人それぞれなので、さすがに他人の源泉はわからないので私の源泉をひたすら掘って、近い場所にツボがある人がこのブログの読者となってくれるのだと思っています。



閉鎖的な人間が閉鎖的な環境でやっているもので(笑)、更新が空いたりすると押し入れにしまった3日坊主で終わった日記帳のように自分以外の人が読む事がある事をふと忘れてしまうのですが、
今回のようにこのスタイルに注目して取り上げてもらったり、このブログがきっかけでblogを書き始めたと言ってくれる方を見かけると、自分だけの日記帳ではない事を思い返させてくれます。
ありがたいことですね。

2008年もよろしくお願いします

2008年01月08日 22:42

さて、昨年は皆さんにとってどんな年だったでしょうか?
私が昨年を少し振り返ってみると・・

三木道三の「Lifetime Respect 」の女編という外資ハゲタカファンド並のハイエナぶりを目撃し、
「一生一緒にいてくれや♪」   どっちかが死ぬまで、一緒にいたい
「ちゃんと俺を愛してくれや♪」 うーめちゃめちゃ愛したい♪
とのサビのフレーズを街中で聴く度に大事マンブラザーズ以来の強烈な悪寒が走ったものだが、
120万も売上げアンサーソングならぬジャンルを築いたその図太いライフタイムぶりを素直にリスペクトした。

また映画「北斗の拳」の公開にあわせ、企画されたラオウの葬式なるものが行われ、
ジャンプ黄金期世代としてその様子を微笑みながら観ていたのだが、たいていの人がニタつき談笑している中、ご焼香の際に涙ぐむ人が映し出され、思わず「仕込みだろ!」と、2007年一番デカい声で思わずつっこんだ。70年代に、力石徹(りきいしとおる)の葬儀の映像でも同じ光景をみかけたが、連載中に行われたファン主体の葬式と連載終了20年近い配給会社主体のラオウの葬式は全く似て非なるものである!ラオウの死で涙するその純粋すぎる心は、逆に巨悪の源であると声を大にしてブラウン管に映し出される人に向かって叫んだりした。


そんな2007年度の当ブログのアクセス数の多かった記事BEST5を集計してみました。

1.M-1グランプリの黒歴史

2.80年代の懐かし画像集

3.BOØWY 裏年表

4、野音に情熱の薔薇 が咲いた夜

5、「竜王は生きていた」は生きていた


なるほど・・なるほど・・
ただこういったのは検索からくるのも多数あるかと思います。

逆に私自身が思い入れのある昨年の記事をいくつか紹介させてください。

カセットテープ哀歌(エレジー) 
愛の流刑地の主題歌:平井堅「哀歌(エレジー)」からの引用ではなく、高校与太郎哀歌(エレジー)からだというのは賢明な皆さんには説明の必要はないと思います。6作ある本シリーズですが城東高校とのボンタン狩りが行われるこの高校与太郎哀歌を私は一押しします。本文はそれと全く関係ありませんが、すりきれて音飛び 反転は無理のカセットテープ時代の哀しい思い出です。

一発屋の勝負曲
私のいやらしい目線がよく出ていた記事かと思います。勝負曲がいかにスベッて一発屋になってしまったかとのテーマで、10代の頃からオリコンチャートを見比べては音楽P立場で浮き沈みの激しい音楽業界を見守ってきた経験がこの記事に集約されています。ちなみに私が見てきた中で一番きれいに斜め45度の傾斜角度で上位チャートから転がっていったのはwinkです(笑)

俺の背後に立つな
仕事中にブログのネタを考えるとこんな記事になります(笑)

まもののむれ が あらわれた!!
通勤中にブログのネタを考えるとこんな記事になります


今、何時? 
そろそろ昼休みが見えてきました。


昨年末に「T.Kの詩から学ぶ強く生きる為の女力 」を無理から捻出した時に、無いものから無理に出しても何も出ない事を痛感しました(笑)。もう少し練ってから書こうと思うと逆にその時間を割けなくなったりで・・。ただ続けていきたいという意欲はあるので肩の力を抜いてやっていければと思います。この間コメント下さった皆様ありがとうございました。

2008年度も波風あると思いますが、どうぞよろしくお願いします。

メディア掲載のお知らせ

2007年08月29日 21:55

メルマガ「週刊ビジスタニュース」様に夏をテーマに寄稿させてもらいました。

原稿料も発生するもので最初依頼のメールを頂いた時は、PCの前で無理を10回ぐらい連呼しましたが、
迷うぐらいならやりたいのだと思い直し、このブログをやっていなければ起こりえないこの機会を生かす事にしました

ラビットのような臆病さを持つ私は、空気を読むことに関しては誰よりも誰よりも敏感なもので、
ビジスタニュースさんの過去の原稿を読み漁りました。
自分のブログしか読んでこなかった私はその道のプロの方の文章を読んでるうちに、
まるで初めて視聴率計測器が自宅に設置された人が、無意識にNHKばかり見てしまうような変な見栄が発生し、
自然とお堅いテーマでお堅い文章を書き始めてました
はい、誰もそんなことは求めていません。
石井 竜也は芸術家、映画監督と方向性を探るも
最後にはカールスモーキー石井に戻ってくるのです。


夏の終わりのこの時期に思い出のサマーソングと共にお読みください
「サマーソングの忘却」
http://www.sbcr.jp/bisista/mail/art.asp?newsid=3207

一歩先を行くビジネスパーソンにぴったりの、全く新しいメールマガジン。
週刊ビジスタニュース ソフトバンク クリエイティブ株式会社





仕事とパソコン 研修出版11月号(10月10日発売)で
「このブログを読め!」というコーナーで紹介してくださるようです。年間契約の直販ということで、法人向けの雑誌なのかと思います。
もし皆様の会社で購読されているようでしたら一目みてやってください。



80年代こども大全―なつかしのおもちゃ博覧会 (別冊宝島 1457)
80年代こども大全―なつかしのおもちゃ博覧会 (別冊宝島 1457)
宝島社 2007-07
売り上げランキング : 172710

おすすめ平均 star
starこれは懐かし過ぎる
starすべてが懐かしい
star値段相応なのか?

Amazonで詳しく見る
by G-Tools




こちらは諸事情あってご協力出来なかった為、このブログは掲載されていませんが、
80年代のモノを画像でより懐古するには最適かと思います。



まとめて失礼しました。

お前が舵をとれ

2007年05月31日 23:14

明日から6月だが、ちょうどブログを本格的に書き始めて1年が経つ事になる。まともに読めば半日以上かかるであろう目次をみながら、これを全部読んでくれた人などいるのだろうか?とふと考えた。3日坊主な私にしては、すごい量になった。

私がここまで継続できている理由は、自分責任編集の雑誌を擬似出版している編集長感覚の楽しさに尽きる。

表紙、ページ(ジャンル)の割り振り方、扱うネタ、その切り口と論じ方、後書きにくる本音とグチ、すべてが私の思い通りなのだ。ブログはTVやラジオとは違って自然に入ってくるものじゃなく、見に行こうという意思がなければ辿り着かない。この雑誌もつまなければ人が来ず廃刊するだけで、その評価は直にやってくるのがシビアでまたおもしろい。

この1年、うまく行かない事の方が圧倒的に多く、読者がほぼ自分だけという時期を長く経験し、編集長の私としては、タバコの本数も増え、増えない発行部数に何度もデスクを叩いて怒鳴りつけたものだ。もちろん私しかいない編集部なのだが・・。しかし、その頃に文章の表現法だったり、見せ方をいろいろ考え試行錯誤したことは決して無駄になってないし、その過程も人がいないぶん、今より自由にいろいろ出来ておもしろかった。「朝生を北斗に~」なんてネタは今じゃそんな挑戦心は恐ろしくて芽生えない(笑)

なんの地位も実績もないヒラリーマンが、男の夢でもある、自分責任編集で自分の読みたいような雑誌を無料で作れ、それを他の人も自由に読むことができるなんてありがたい限りである。何か新しいものをつくって世に問うという仕事ではない為、いつも受信側で生きてきた私としては、発信側は一度はやってみたかった夢でもあった。


商業的なしがらみが無い分、読者に媚びる必要もないし自由に何でも書けるというのが、魅力でもあり、落とし穴でもある。

[ 続きを読む ]

2006年 このブログを振り返って

2007年01月05日 20:21

2006年度に書いたこのブログの運営に関する記事の詰め合わせとなっています。

[ 続きを読む ]


最新の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。