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朝ナマ常連パネリストを北斗の拳の登場人物に例えてみた

2006年07月31日 22:16

「朝まで生テレビ」は20年の歴史の中で、1000人にも及ぶパネリストが出演している。
しかしながら近年、テーマが外交となると毎回同じ顔ぶれとなる。それぞれの専門分野の第一人者という理由もあるだろうが、常連メンバーのキャラの強さが視聴率にもつながっているためとも考えられる。そんなインパクトの強い常連パネリストの面々をわかりやすくするため、北斗の拳の登場人物で例えてみた。



田原総一朗 ラオウ

この番組では絶対権力者。右翼左翼問わずその豪腕な手法に批判が集まるが、全くブレる事のないその姿勢はまさに「世紀末覇者」と呼べる。夢は「朝ナマの放送中に死ぬこと」と述べるように、戦いの中にこそ生き甲斐を見出す姿は、拳王そのものである。


森本敏  トキ

議論が荒れだすと田原氏は毎回この人にふって、議論の沈静化をはかる中和的役割である。席も毎回田原氏の真横をキープし、田原氏以上に番組の進行に貢献している。専門は安全保障で日本政府のアドバイザーも務め、小泉首相に直接助言を行えるほど影響力のある人物である。決して熱くならず冷静に状況を判断する姿はトキそのものといえる。


姜尚中 シン 

生まれながらにして殉星を背負っている彼の言葉は他とは違い重い。怒号が飛びかう状況下でも、彼の低音ボイスは人々を黙らす何かがある。リベラルの代表格としてナショナリズムを批判する姿勢が主だが、同時に共産主義の危険性もとく。協調性はゼロで人の意見に同調する事はほぼなく、他のパネリストと争いになる事も多い。特に山本一太とは、毎回正面の位置に座り、議論を戦わす姿はもはや朝ナマ名物となりつつある。得意技は番組終了後に誰よりも早く席を立つ事であり、実力者ながら彼の目指すサザンクロスの実現はまだ遠そうだ。


山本一太  レイ

南斗六聖拳「義星」の男。人のために生き、命を懸ける宿命を背負う。この番組の怖いところは論破されて黙り込んでしまうと、必要以上の敗北感が視聴者に残ってしまう点だ。数々の論客が黙り込む姿を見てきたが、一太氏は政権与党という立場で絶対論破される事は許されず、彼の背負うプレッシャーは計り知れない。田原氏も政治家の中では個人的にお気に入りらしく、森前総理に「山本をあなたの番組に出すな!」という圧力に屈することなく毎回番組に呼んでいる。


村田晃嗣 サウザー

新米保守といえば、岡崎 久彦、西尾幹二など年寄りが多い中、 まだ42歳ながら親米保守派の代表的論客と言えるほど同番組の影響で成長してきた。若手ながらもサウザーのごとく「退かぬ!媚びぬ!省みぬ!」姿勢を突き通す(参考動画Youtube) 。その強固な姿勢ゆえ天敵も多く、反米を唱える小林との毎度のバトルは見るものの記憶に残った。また姜尚中の意見とは真逆な事が多くこの2人も争いが耐えない。ここには教授としての出演で、各々背負っている大学の看板のプライドも見え隠れするのは自分だけだろうか・・


金子勝  ジャギ

専門は経済学だが、近年では外交の回にも頻繁に顔を出す。金子氏のねちっこさと言えばジャギのケンシロウへの嫉妬とも似たものがある。まともな事を発言しても顔で損してるのか、観るものを不快にさせる力をがある。ジャギの様にヘルメットでもかぶれば、色メガネ無く聞けるのにとも思ってしまう。また兄より優れた弟は存在しないという偏屈した考えの持ち主で年下の論客を認めない傾向も見られる。姜尚中氏(シン)と金子氏は個人的な付き合いがあるようで、朝ナマでも放送後に談笑している姿がみうけられる。原作ではジャギはシンにユリアを奪うようにそそのかすが、姜氏も変な事を吹き込まれてないがと、心にも無いことを心配してみる。



青山繁晴  シュウ

南斗六聖拳「仁星」の男であり、声をかけられた番組には仁義を重んじ律儀に顔を出す。TVタックルの常連でもあり、同局ながらタックル嫌いの田原氏から「あんな番組に出るからそんなバカな事を言うんだよ」とよく皮肉られ、朝ナマでは中間管理職並に板ばさみで胃がキリキリしていると思われる。しかしながら実績は十分でアメリカ、フランス、ドイツなどの政府高官と直接議論することができる国家戦略アナリストであり、個人的に次期政権の内閣入りもあるのではないかと思っている。少なくとも総理補佐官は出来るほどの器だと思う。



宮崎 哲弥 黒王

もうレギュラーといっても良いのではないだろう。田原氏体調不良時に一度司会も務めている。左席にいた時期から右席に移動し、今は田原の正反対の中間の席を陣取ることが多い。朝ナマの歴史は宮崎の思想の変化の歴史ともいってよい。ちなみに歴代最多出場BEST5は
(1)舛添要一(95回)
(2)大島渚(87回)
(3)高野孟(66回)
(4)西部邁(53回)
(5)宮崎哲弥(52回)


勝谷誠彦  炎のシュレン

シュレンはラオウが「まさに炎の男よ」と言うほどの激情家であり、勝谷氏も近いものがある。しかし他番組に比べると彼の気性の荒さも普通の部類に入ってしまうのが朝ナマの怖さともいえる。彼のさるさる日記を読むと文春の記者だった事もあり、言葉のプロとして素直に感心させられる。特に近隣諸国を批判させたら、この人か鳥肌実かというぐらい過激である。



重村智計  山のフドウ

常にニコニコしているが、そのイメージとは裏腹に北朝鮮問題となると政治家であろうが、著名人であろうが容赦なくつっこんでいく。かつて宮台先生が何気に言った一言に「誰がそれ言ってるの?」とひつこく問い詰め宮台がしどろもどろになってしまったのも記憶に新しい。言い出しは必ず「それは違いますねー」と何事も否定から入る傾向がある。個人的な意見だが、いざ議論を戦わすとなると一番やっかいな(手ごわい)相手じゃないかと思う



小林よしのり 雲のジュウザ


自由人である。興味のない話になると本番中でも眠たくなるらしい。その代わり自分が執筆中のテーマに話が及ぶと、怒涛の様にしゃべりだす。普段はお気楽な発言を繰り返すが、使命感を持つと人格が変わる辺りはシュウザといえるだろう。メディアの露出度も低いためか、彼が出ると視聴率が全然違うらしく、一時期毎回の様に出ていたが、ここ数年はTV出演は一切行われない姿勢を貫いている。



西部邁 リュウケン

日本の保守論壇の創始者と言ってよく、数々の論客を育ててきた。リュウケンは弟子であるラオウに殺されてしまうが、西部を脅かす論客は今のところ存在しないだろう。自称「自分は5.1対4.9で右翼」という自己分析も西部らしいともいえる。最近は田原氏の番組のやり方の批判から小林よしのり同様、番組の出演を控えている。



金美齢  マミア

故郷の為に戦う女戦士である。台湾人ながら誰よりも日本を愛する姿に共感を覚える若者も増えてきている。番組外で田原嫌いを公言する人は数知れずだが、番組放送中に田原氏のやり方に噛み付くのはこの人か三宅氏ぐらいなものだろう。



福島瑞穂 ユダ

自分を「妖星」と例え、自らの美意識を信じぬく為に周りが見えなくなっていく姿はユダそのもの。自分より美しい人間は認めないという歪んだ考え方でユダは南斗聖拳を崩壊へと導くが、瑞穂の持つ美意識も社民党はもちろん左派全てを崩壊へと導いている。弁護士時代に出ていた頃は正当なパネリストとして頭角を現していたが、時代の変化と共に福島さんの発言の度に失笑がこぼれるようになり、田原氏が「社民党をイジめてもしょうがないから~」と助け舟を毎回だされる始末である。どんなに笑われようが前に出る姿勢は田原もはじめ、他のパネリストにも評価されている。



吉田康彦 小坂浩彰(NGOレインボーブリッヂ) アミバ


北朝鮮問題の回で主に出場し、ヒール役を一手に担う。特に吉田氏が発言すると、その度にテレビ朝日の電話がパンクするとも言われている。日本中を敵に回しながらも独自の北朝鮮擁護論を唱える辺りは、背後に何かあるのではないかと疑ってしまう。案の定小坂氏は・・(略



葉千栄 デーブスペクター 「汚物は消毒だ!」の人

最初から最後までともかく騒ぎ続ける役目である。デーブはメディアの人間だけあって自分の役割がわかって騒いでる様にも思えるが、葉先生に至っては素で騒がしいと思われる。ご両人とも戦争責任問題になると「汚物は消毒だぁ!」級のインパクトのある珍言を放ち、視聴者を眠らさない。「同じ中国人として私は恥ずかしい!」や誰も笑わないダジャレを繰り返す辺りは、北斗の雑魚キャラにも通じるものがある。しかしながら日本人ではなかなか気づきにくい部分での日本批判は、参考になる部分も多いとフォロしてみる。



四宮正貴  ハート様 

数少ない出演ながらそのインパクトは絶大であった。その容姿といい、普段は温厚ながら血を見ると一瞬にして人格破綻する部分といいあまりに酷似している。ハート様のモデルはブッチャーじゃなくて四宮氏じゃなかったのかとさえ疑ってしまうw





以下、記事と関係ない私のボヤきとなってます。

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坂本金八の名言 と 武田鉄矢の迷言

2006年07月28日 23:13

<坂本金八の名言>

1953692642.jpg
↑ 人という字は互いに支えあってヒトとなる





何でも謝って済むことではないけれど 謝れない人間は最低だ




正しいという字は「一つ」「止まる」と書きます。「どうか一つ止まって判断できる人になって下さい


大きな志を持つ者は小さな屈辱に耐えよ、耐えられるはずだ。




人は悲しみが多いほど 人には優しくできるのだから
信じられぬと嘆くよりも人を信じて傷つくほうがいい





教師とは、時に大ウソつきになります。 


人生は勝ち負けじゃない 負けたって言わない人が勝ちなのよ





後になって悔しがっても始まらない。後悔とはそういう言葉だ


死ぬことに意味を持つな。生きるんだ!



思いやる心というのは、心に余裕がないと生まれにくい




確かに傷ついただろうけど、そんな傷口、ツバでもつけておきなさいよ






↑              ↑名言
↓------------------------------------------------------------ 境界線
↓              ↓迷言








あんな感じにされるとは思わなかった (贈る言葉をFlowにカバーされて)


なかなか好きになれなかった (2期生に対して)


エセ叙情派 (ユーミンに対して)



買えよ! (井上陽水の名曲「傘がない」を聴いて)


中央道は有料なんだよ! (ユーミンの「中央フリーウェイ」を聴いて)


これはない!  (一期生の杉田 かおるのヌード写真集を見て)



ジャニーズ枠はかわいがる (生徒を平等に扱わない事は公言済み)




うるせぇ!馬鹿! (散歩中女子高生にサインを求められ)



子役は大成しない




俺より目立つな (撮影初日に生徒を集めて)
2260858136.jpg

<武田鉄矢の迷言>




酸いも甘いも含めてこの人はホント魅力的ですね

シュプレヒコールの波

2006年07月27日 21:07

金八先生第2シリーズ(1981年放送)の 「卒業式前の暴力」の回

腐ったミカンの方程式で覚えている方も多いと思います。
個人的にドラマを観て鳥肌がたったのはこの放送が最初で最後でした。

この当時はまだ小学生で生徒目線でしか物を見ることが出来ず、それでも何かわからず涙したものです。今大人になって金八先生目線で見るとまた当時と違う部分で感銘を受ける部分があります。よく考えれば坂本金八(武田鉄矢)はこの撮影当時30歳で、今の私と年齢が近いことに驚きました。


<簡単なあらすじ>
荒谷二中の番長で学校を追い出された加藤勝は、桜中学の金八先生のクラスに転入してきた。卒業間近、就職も無事決まり後は卒業を待つだけの時期に荒谷二中の不良たちが卒業式をぶちこわす計画を立てている事を知る。仲間を無事卒業させてやりたいと願う加藤はそれを阻止すべく、校長達の謝罪を言わす事が防止に繋がると考え、松浦と一緒に荒谷二中に乗り込む。


加藤、松浦が逮捕されるまでのシーンはあまりにも有名な為簡略させてもらいます。

gdgd.jpg
「かとうぉー!!まつうらぁー!!」

030130b.jpg
警察強行突入

030130s.jpg
シュプレヒコールの波~ 通り過ぎてゆく~

030130x.jpg
護送車で運ばれる息子を追う加藤の母親




ここが一回目の泣き所ですね。ここで流れ出す涙は一体何の涙なのか未だにわかりません。
悔しさでもなければ無念とも違う、感動ともちょっと違う・・うまく言葉で説明できません。

ちなみにここで流れる中島みゆきの世情ですが、元々学生運動をテーマ作った曲だそうで、サビに出てくるシュプレヒコールとはドイツ語で「デモや集会で、参加者がメッセージやスローガンを一斉に唱えること」という意味です。どおりで恐ろしくこのシーンとマッチングしてくる訳ですね。


ここから本題なんですがちょと長くなってしまったので、
後半ご興味ある方は↓からどうぞ

[ 続きを読む ]

あなたが私にくれたもの

2006年07月26日 00:56

1990年にリリースされたJITTERIN’JINN(ジッタリンジン)のプレゼント
彼氏に貰ったプレゼントをただひたすら挙げていくという斬新すぎる歌詞ながら、
曲のヒット以上に人々の記憶に今でも残ってる様に思います。




当時ガキだった私はシャガールやらユニオンジャックなんてわかるはずもなく、なんとなくの言葉の響きだけを楽しんでました。
もう大人になったのだから具体的にどんなものだったのかを知っておかないとと思い調べてみました。
全部で24個のプレゼントです。




あなたが私にくれたもの
キリンがさかだちしたピアス




あなたが私にくれたもの
フラッグチェックのハンチング


 

あなたが私にくれたもの
ユニオンジャックのランニング

ユニオンジャック=イギリスの国旗

 

あなたが私にくれたもの
丸いレンズのサングラス


 

あなたが私にくれたもの
オレンジ色のハイヒール


 

あなたが私にくれたもの
白い真珠のネックレス


 

あなたが私にくれたもの
緑色した細い傘


 

あなたが私にくれたもの
シャガールみたいな青い夜

フランスの画家

 

あなたが私にくれたもの
グレイス・ケリーの映画の券

代表作 『ダイヤルMを廻せ!』 『裏窓』 『真昼の決闘』

 

あなたが私にくれたもの
ヴィヴィアン・リーのプロマイ

代表作 『風と共に去りぬ』

 

あなたが私にくれたもの
バディー・ホリーのドーナツ盤

ロックミュージシャン

 

あなたが私にくれたもの
ヘップバーンの写真集


 

あなたが私にくれたもの
お菓子のつまった赤い靴
ooooiiii.jpg


 

あなたが私にくれたもの
テディーベアーのぬいぐるみ


 

あなたが私にくれたもの
アンデルセンの童話の本


 

あなたが私にくれたもの
夢にまで見た淡い夢

priceless(プライスレス


 

あなたが私にくれたもの
ヒステリックなイヤリング

ヒステリックグラマー

 

あなたが私にくれたもの
ボートネックのしまのシャツ


 

あなたが私にくれたもの
道で売ってるカレッジリング
yubiwas.jpg


 

あなたが私にくれたもの
マーブル模様のボールペン


 

あなたが私にくれたもの
アメリカ生まれのピーコート


 

あなたが私にくれたもの
中国生まれの黒い靴
kanfushuzus.jpg


 

あなたが私にくれたもの
フランス生まれのセルロイド

セルロイド=合成樹脂

 

あなたが私にくれたもの
あの日生まれた恋心

priceless(プライスレス

 

1990年といえばバブル真っ盛りでみつぐクンなんていう言葉もありましたが、こんなに貢がれていながら実は二股を掛けられてたなんて、
今となったらあの浮かれた時代を象徴した曲だった様な気がします。

Wikipediaで知る解散の真相

2006年07月24日 22:47

バンドやユニットが解散する時の理由は、公には「音楽性の違い」ですが実際はいろいろあるもので、本当の理由って当人以外は知ることが出来ないものです。しかし、年月が経ってから徐々にわかる事というのもあり、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』に掲載されている各バンドの解散の理由の一部を紹介させてもらいます。



THE BLUE HEARTS Wikipedia

「河口が新興宗教にハマり、スタッフやファンを勧誘したことに甲本が怒ったために解散に至った」とのこと。しかし、甲本がのちに音楽誌に語った内容では「バンドを続けるにはある程度の演奏技術が必要。それがあのメンバーでは出せないから解散した」となっている。


サザンの脱退したメンバーも確か同じような理由でしたね。個人の思想はもちろん自由なのですが、トラブルになる事承知であえて勧誘活動を行う行為はとても個人の意思だけとは思えませんね。


光GENJI  Wikipedia

アイドルや音楽番組が衰退した時代の波に呑まれ、早くも1990年(平成2年)頃からブームは沈静化した。その後は、CHAGE and ASKAに提供された初期の作品に比べ、それ以上の良質かつインパクトを残す作品に出会えなかった。1994年(平成6年)に大沢樹生・佐藤寛之が脱退し「光GENJI SUPER 5」にグループ名を変更。翌1995年(平成7年)に解散した。


普通売れなくなるとTVにも自然と出演出来なくなっていきますが、トップアイドルだった故に目に見えて衰退していく姿をお茶の間に晒して行く姿がなんとも哀れでした。それにしてもこれ以後ジャニーズのグループの解散ってあったんですかね?そう考えるとSMAPの功績は計り知れないですね。


男闘呼組 Wikipedia
 
メンバーの活動休止(実質的な解散)は、高橋一也が事務所を解雇された為である。1993年にメンバー4人で行なわれた舞台「スラム・ボーイ」終了後、高橋の反抗的な行いに副社長で実質的な経営の権力を持っているメリー喜多川が激怒、高橋に解雇通告を行なった。これによりグループは活動休止(解散)を余儀なくされ、舞台の後予定されていた夏のコンサートツアーは、全公演完売だったにもかかわらず、全て中止された


内部でもんだ達ということで・・・

JUDY AND MARY Wikipedia

バンドの方向性の違い(当初恩田の目指していたポップな楽曲が陰を潜めTAKUYA中心となっていったため、恩田の脱退申し入れから解散へと繋がったという説、恩田と五十嵐の間で違いが大きかったとする説がある。)から、ほどなく解散が決定された。



ソロ活動が頻繁になると解散のシグナルとみていいですね。

プリンセス・プリンセス Wikipedia

1996年5月、アルバムの打ち合せでいいアイデアが思い浮かばず、プリンセス・プリンセス解散。解散発表直前に、富田がやっぱりプリプリは解散させちゃいけないと思い、渡辺に電話したが何度かけても留守だった。



目新しい事実は何も無かったのですが、エピソードがちょとおもしろかったもので・・ 留守電を入れるとか、当日に話すとかだったらダメだったんでしょうか・・

COMPLEX Wikipedia
吉川サイドはアイドルからの脱皮を、布袋サイドはソロアルバムの商業的失敗に見られる大衆的人気のなさを改善するために、本人達の思惑とは裏腹に双方の事務所はこのユニットを進めていった。 二つのまったく違う事務所が進めていくプロジェクトはやはり無理があったようだ。 ビジネス的なことにはまったく興味がなく純粋にロックがやりたかった吉川と、音楽をビジネス的に捉える布袋との間に、徐々に溝が生まれ、最後は飲み屋でのつかみ合いに発展して活動停止に至った。



この2人はエピソードに事欠かないなぁ・・


チェッカーズ   Wikipedia

解散の原因は諸説あり、「作詞・作曲が出来ず、印税がもらえない高杢の嫉妬に他メンバーが辟易した」「所属事務所の社長と、自分達が発表したい作品との内容のギャップによる社長との確執」、「高杢がメンバーに内緒で結婚したことで亀裂が生じた」、「高杢と鶴久のソロ活動が増えすぎ、7人揃っての活動が困難になった」等あるが、高杢以外のメンバーは、解散の原因についてはっきりと話していない。フミヤはトーク番組などで解散の理由を聞かれると、個人名は出さずに「生き方が違ってきたから」といった答え方をしている。


高杢さんw


こうやってWikipediaを読んでいると当時知らなかった事実がいろいろ出てきて驚きましたが、
一番のサプライズはパーソンズとジッタリンジンがまだ現役で活動を続けていた事でした。 

カードの切り方が人生だ!

2006年07月23日 21:15

全米デビューしたがる日本人が多い!
挑戦する事は結構な事なのだが、プロとして覚悟がなさすぎる!

挑戦する時はマスコミを集めて、「戦いに行ってきます!」みたいな勇ましさをアピールをするのに、
いざ数年で力不足とわかるとマイナーで下積み修行する事は決して無く、
あたかも武者修行でハクをつけたかの様に振る舞い、おめおめと渡米前以上の荒稼ぎを続ける。
ちょと日本のマスコミも甘いんじゃないか? 海外に挑戦する日本人に対して肩の力を入れすぎる。
ボンズが新記録を出したときに、観客席から注射器が投げ込まれるぐらいの非情さも時には必要じゃないか?
敗北会見をしろ!と言いたい。 
「向こうでは力不足でした・・」と認めてから日本で再活動をしろと! 

新庄、佐々木(大魔神)、石井(ヤクルト)、サッカー選手全般、一体何なんだ・・?
レギュラーをとれなくても代打要員でずっと挑戦し続ける田口壮の方が後生どれほど評価されるか・・
唯一イチローだけが「もし失敗しても向こうで骨を埋めてくる覚悟で行ってくる!」と発言した。
結果彼だけじゃないか!実際スポーツ界で成功したと言えるのは!

まぁでもスポーツ界のトレード主義を考えるとしょうがないのかもしれない・・・
しかし、全米挑戦した日本人アーティストときたら悲惨の一言だ。 
久保田、ドリカム、矢沢、松田聖子・・彼らの全米挑戦は一体どうなったんだい?
誰も結末を知らないじゃないか!結末どころか途中経過すら知らない。
まるで(挑戦が)無かったかの様にCDリリースを日本で続けてるじゃないか?
音楽界のイチローこと宇多田ですら、日本の活動を辞めてまでして行ったのにビルボードで166位
 
失敗した事を批判してるのではない。失敗の後の粘りの無さを批判してるのだ!
そんな覚悟なら挑戦なんて言葉を使わずに、台湾にでも行って2匹目のドジョウを探してますとでも言って欲しい
挑戦やらドリームカムトゥルー(夢は叶う)とか夢を追いかけてとか、
それであなた達の描く歌詞に一体何の説得力があるんだい?
もう敗北会見をしろ!と言いたい。 
「向こうでは全く評価されませんでした」と認めてから日本で再活動をしろと! 


プロなのに覚悟が足りないんじゃないかい?
そう、カードの切り方がぬるい!

lifecard-thumb.jpg

カードの切り方が人生だ!


彼らが全米挑戦で行き詰った時に切るカードは精々こんなものだろう・・
caedcard1.jpg

あーあーあー  日本復帰への言い訳の定番じゃないか!




今後彼らの切るカードはこの3つだけにするべきだ!
life22.jpg

武士なら覚悟を持って渡米しろよ!!














なんてキャラにも合わず無理して散々大口を叩いてみましたが、前フリはこの辺で・・

そんな私のカードの切り方は・・

ba9b52b4.jpg
どんな選択肢の数があったとしても、常に保留を選択

           ↓
canvas1.jpg
結果、猛省


しかしまた保留を選択 →猛省・・  保留 →猛省・・( ´Д` )






カードの切り方こそが人生だ!! 

紅白出場辞退に学ぶ言い訳

2006年07月21日 21:56

休日に行われる会社の行事だったり、上司からの誘いは断りにくいもので、いつも頭を悩ます。
一体どの様に断れば角がたたないのか、紅白を出場辞退された一流芸能人の方から学んでみる。


体調不良系>
ZARD           坂井泉水の体調がすぐれないので
JUDY AND MARY   YUKI が喉のポリープの手術をします

正統派ですね。これを言われると相手も強く出れないですからね。
ただ男だから体調不良なんて言い訳は多様できないな・・・


その日はいない系
相川 七瀬     海外で仕事
久保田 利伸    海外でレコーディング
Mr.Children   海外でレコーディング

一番使えますね。その場にいないのはしょうがないですからね 。


正直系
B' z         年末年始は仕事しません
高橋 真梨     大晦日に長時間拘束されるのはいや

それが言えたら苦労しない。平社員じゃなかなか言えんよ・・・


無関心系
大黒 摩季        興味ない
WANDS         興味ない
スピッツ          興味ない
CHAGE&ASKA   個人的に出たくない

俺流ですか・・・・雲のシュウザの様な生き方に憧れます。


逆ギレ系
松山 千春      トリなら出る
都 はるみ      テンションが上がらない

逆ギレパターンですか。
次回から声掛からないだろうけど、人間関係もそこで終焉する様な気が・・


お笑い系
松任谷 由実    おせち料理を作ってます

笑ってくれればいいけど、センスが無ければ喧嘩売ってると思われる諸刃の剣


意味不明系
井上 陽水      恥ずかしい

オチはやはりこの人ですw

コラボを採点する

2006年07月21日 01:07

GLAY×氷室京介が夢のコラボで話題になっているとのニュースをみた。
お互い旬を過ぎた感は否めないが、氷室のブランド力は未だ健在らしく話題性は十分らしい。
そこで過去話題になったコラボをちょと振り返ってみたいと思う。
得点をつけるなんてナンセンスだと思うが、まぁ誰もやってないので一人ぐらいいてもよいと思う。


<採点基準>    各項目20点満点で計100点とする

インパクト   (一番重要な部分で話題度ともいえます。コラボの醍醐味)
レア度     (組み合わせの意外性、ジャンルの違いによる融和、メディアの露出度など)
旬度       (落ち目同士が商業目的で組むのはお寒い訳で、いかに旬な時期にリリース出来たか)
楽曲の完成度 (出来上がった曲の完成度。ここはかなり私の主観となりますのでご勘弁を)
売り上げ    (200万枚で20点 10万枚で1点  各時代事の相対点となります)
                                        

ここ最近のコラボで例をあげてみるなら・・

GLAY×EXILE 「SCREAM」 (2005年)
SCREAM
インパクト      15
レア度        18   候補曲は7曲あったとか・・
旬度         14
楽曲の完成度   16
売り上げ      18   年間売り上げ5位            合計 81点 




といった感じで、ここから80年代~90年代のコラボを採点してみたいと思います。

忌野清志郎+坂本龍一 「い・け・な・いルージュマジック」 (1982年)
い・け・な・いルージュマジック(DVD付)
インパクトト      19    資生堂CMソング
レア度         14    TV出演多数
旬度          14
楽曲の完成度    12
売り上げ       14              合計 72点


CMの影響かとにかくインパクトはとても強かった印象がありますね。化粧をしたり男同士でキスしたりパフォーマンス能力は長けているお二人。 80年代を代表するコラボだったと思います。採点は当時6才だったものでかなり曖昧になってます。


V2(小室哲哉・YOSHIKI) 「背徳の瞳」 (1992年) 動画Youtube
インパクト       17    話題性はありましたね
レア度         13
旬度          18
楽曲の完成度     8   
売り上げ         8                       合計 62点



最初に知った時はボーカルでもない2人のコラボってインストにでもなるのかなと思いましたが、結局小室さんがボーカルを担当しました。YOSHIKIの独創的な歌詞に小室さんの甲高い声があまりに不似合いのだった様な気がします。歌いだしの第一声で「あのひぃーあいがはじまぁたぁー」でなにか大事なものが崩壊していくのがわかります。この2人がお互いを認め合ってるのはよくわかるのですが、このユニットも自然消滅しましたし、仕事のないYOSHIKIがいつの間にかglobeに加入したかと思えばいつのまにかいなくなっていて・・凡人には理解できない不思議な関係です。


カールスモーキー石井・松任谷由実 「愛のWAVE」 (1992年)

インパクト        8
レア度          6
旬度           6
楽曲の完成度     6
売り上げ        12                      合計 36点


完全な商業目的に徹したコラボで、確かフジテレビキャンペーンソングだったと記憶してます。それが悪いとは言わないが、大物同士のコラボにもかかわらず人々の記憶には全く残っていない現実も見て欲しい。


中山美穂&WANDS 「世界中の誰よりきっと」  (1992年) 動画Youtube 
  
インパクト       14   「誰かが彼女を愛してる」主題歌。
レア度          8
旬度          16
楽曲の完成度    19
売り上げ         20   売り上げ枚数200万枚         合計 77点


当時絶頂期のWANDSをバックコーラスにおく贅沢な組み合わせで、ドラマの主題歌と織田哲郎作曲でもうヒットは約束されているようなものでした。しかしながら本人達の音楽的意向など全くない事務所主導のコラボだった印象がどうしても強い。B面に収められいるWANDSが主線を歌うVerの方が名曲だったりしますが、こちらのコーラスは何故か宇徳敬子がつとめてます。


小沢健二・スチャダラパー 「今夜はブギー・バック」 (1994年) 動画Youtube

インパクト       10 
レア度         15
旬度          12
楽曲完成度      17   
売り上げ        12                合計 71点


この曲は最初のインパクトこそ弱かったもののじわりじわりとチャートを上ってゆき、予想外の大ヒットとなった。小沢はこの曲がキッカケでブレイクする事となる。摩訶不思議なメロディーながら多くの人々の記憶に残っている気がします。

桑田佳祐 & Mr.Children 「奇跡の地球」 (1995年) 動画Youtube

インパクト       18     エイズ、戦争、感染症などをイメージさせる言葉が歌詞に
レア度         20     Act Ageinst AIDS
旬度          20
楽曲の完成度    18     作詞作曲:桑田 編曲:小林武史 & Mr.Children
売り上げ        19     170万枚                  合計 95点


この時期ミスチルは出せばダブルミリオンを連発で、この曲のインパクトも当時いまいちだった気がしますが、よく考えれば夢のようなコラボでした。カラオケで今なお人気があるのもポイントですね。今後、これを超えるコラボが出てくるのか・・・


浜崎あゆみ&KEIKO (globe) 「a song is born」 (2001年)  動画Youtube
a song is born
インパクト      8     その後倖田來未&BoA、安室奈美恵&VERBALと続く
レア度        8     上記も含めavex繋がり
旬度         16     何故かPVすら作成されず
楽曲の完成度   16    小室作曲 10年前前なら軽くミリオンだったと思う
売り上げ       13                                 合計 67点



井上陽水奥田民生 「ありがとう」 (1997年)

インパクト      12    サッポロビールCM
レア度        12    「アジアの純真」つながり
旬度          8
楽曲の完成度   11    まぁ耳には残る
売り上げ        8                  合計 51点



TK PRESENTSこねっと  「YOU ARE THE ONE」 (1997年) 動画YouTube

インパクト      15   全員わかったらかなりTK通 大賀埜々天方直実が出てこないw
レア度        10    今となってはいろんな意味で貴重
旬度         18   
楽曲の完成度   17   サビの安室→華原→KEIKOの流れは圧巻
売り上げ       20                               合計 80点



日本版We are the worlを目指したが、なれなかったという印象。しかしながらこのメンバーを集めた時点で商業的ヒットは約束されていたともいえる。それより小室の現妻と前妻と前々恋人が同じステージ上にいる事のほうが今となっては興味深い。それとダンス担当のメンバーが揃って歌う歌声は結婚式の女友達のお祝いソング以下になっているのが笑える。特にサムはヒドいw一見の価値ありです(タイトル横に動画あり)


宮沢和史(THE BOOM)・YAMI BORO 「神様の宝石でできた島」 (1994年)
神様の宝石でできた島/島唄
インパクト      4   え・・だれ?
レア度        2
旬度         5
楽曲の完成度   19   素晴らしい
売り上げ      10                 合計 40点


まずYAMI BOROって誰?とほとんどの人が思う時点でコラボとしては失敗だと思う。しかしながらこの曲の完成度はとても高く、名曲だけに残念!よく知らない黒人が陽気に歌っているという点では織田裕二 withマキシ・プリーストも同類だろう。もっと言うなら久保田 利伸 With Naomi Cambell 、反町 隆史 with Richie Samboraもコラボになってないという意味では同類。


ZYYG,REV,ZARD &WANDS featuring 長嶋茂雄  「果てしない夢を」 (1993年)

インパクト      0    ないよ
レア度        1    ないよ
旬度         3    ビーイング(苦笑
楽曲の完成度  -10   魂が抜かれる
売り上げ       6                   合計  0点


ヒドい!の一言である。レア度に1点を付けたのは敬愛する長嶋茂雄の参加によるおまけの点だ。その長島さんもプロ野球中継のテーマーソングとなった絡みで呼ばれただけの、とんだとばっちりだ。何よりこの曲の完成度の低さには脱帽する。今でもこの曲のお経の様なメロディーが耳にまとわりつき夜中うなされる。医学が発達し記憶を選んで消せるようになったら、真っ先にこのメロディーを脳裏から消してもらう予定だ。

ゴルゴ13から学ぶプロ論

2006年07月18日 20:42

かつて天才エジソンは 「天才とは1%の才能と99%の努力」 と言い残したものだが・・




 
golgo1.jpg

「あなたのような一流のプロと言われるようになるには どんな条件がいると思う?


gorugo2.jpg

10%の才能と20%の努力…
30%の臆病さ…残る40%は運だろうな・・・
                                      (ロックフォードの野望・謀略の死角より)





30年以上の長期連載においても、セリフのほとんどが「・・・・・・」のゴルゴ13であるが、
唯一まともに質問に答えたシーンではないだろうか。それ故にこのセリフの意味合は深い。
作品を長年愛読してきたが、運と臆病さで70%が占められるとは誰が予想できただろうか。


もちろん架空のマンガの中での殺しのプロの条件を語ったもので、現実味が無いと思う人もいるだろうが、
実は真理をいている部分もあり、とても興味深い。
人それぞれ注目するポイントは違うだろうが、私は30%の臆病さに注目した。
この場合の「臆病さ」はビビりや躊躇するという意味合いでは無く、用心深いという意味だ。


「臆病さ」は異常なへの執着ともいえ、彼の仕事でもたらす真逆の意味合いの位置にある。
一見矛盾した様には思えるゴルゴの臆病さは、我々のプロの仕事にも当てはまりはしないだろうか。
例えば聖職者ほど実は誰より利権や出世に意欲を持っていたり、権威の象徴であるはずの政治家が選挙中は誰より弱者に徹し、あらゆる人に頭を下げるしたたかさが必要だったり、医学科学のプロは神をも恐れぬ残虐さが無いと人間の生態の発見にはいたらない。

「出世に執着」、「面子を気にしない」、「神への冒涜」となると人は敬遠しうやまられがちだが、その道に徹するなら、それぐらいの執着・したたかさが無いと一流と呼ばれるには達しないと、言っている様に思えた。凡人並みの仕事で良いなら必要ないが、
一流のプロと呼ばれるには才能と努力を足したものと同様の価値があるものがいるとゴルゴ13は言っているのだ。
もちろんいつもそれが仕事と相反する様な事柄とは限らないだろう。しかし人付き合いが良いだったり、遅くまで残業するなどは努力の部類である事を理解して欲しい。仕事が物作りだと執着より「こだわり」と言ったほうがわかりやすいかと思います。職種事に一種類という事も無いだろうし、各々の仕事場でプロと呼ばれている人を観察してみるのもよいかもしれません。


奥深いなーと思うのが、これぐらいの執着(臆病さ)を持ってしても運には勝てないという事である。
 執着(30%)<(40%)  

一番重要と教わってきた努力を100%してきたとしても運には勝てないのである。  
 努力+才能(30%)<(40%)

しかしながら、才能と努力とこの執着心があれば運を上回ることが出来るのです。 
 才能+努力+執着
(60%)>運(40%) 


どんな不幸な家庭に生まれてきて不幸な環境下で育ったとしても、全てを出し切れば60%以上の確立でその不幸な生い立ちをふりはらう事ができるのです。ましてや恵れた日本という国に生まれて、一般の家庭で育ったのならばそれだけで、運は30/40(%)以上はあったのと言えます。よく「大好きな人にフラれた」とか「会社をリストラされた」とかで自分は運が悪いと思い込んでしまう人もいますが、そんな事は運の0.1%にも満たない事で、ほとんどの人が運の要素はクリアできているのです。すると自分がプロの域に達してないという方はおのずと何が足りないか単純な引き算で見えてくるのではないでしょうか・・・・・。




J-POP(歌詞)の名言と迷言

2006年07月17日 08:53

<(80年代後半~90年代前半の) J-POPの名言と迷言ランキング>


名言

夏が過ぎ 風あざみ  少年時代 / 井上陽水  (注)「風あざみ」は陽水流造語


ドブネズミみたいに美しくなりたい  リンダリンダ /THE BLUE HEARTS


シュプレヒコールの波 通り過ぎてゆく  世情/中島みゆき


聖者になんてなれないよ だけど生きてる方がいい  train-train/ THE BLUE HEARTS


もしおれがヒーローだったら・・  翼の折れたエンジェル/中村あゆみ


桜吹雪にハラハラすがり  六本木心中 /アン・ルイス


先生あなたはかよわき大人の代弁者なのか?  卒業/尾崎豊
↑ 
自分の勝手さ life is on my beat On My Beat /BOOWY


あなたにビネツ奪われている  愛が止まらない / wink


消せないアドレスMのページを指でたどってるだけ   M/プリプリ


マイクロフォンの中から ガンバレって言っている  人にやさしく/THE BLUE HEARTS


キラメキは届かない  JUST ONE MORE KISS /BUCK-TICK

アスファルト タイヤを切り付けながら  Get Wild / TM NETWORK

死にたいぐらいにあこがれた 東京のバカヤローが  とんぼ / 長渕剛


わかり始めたMy Revolution 明日を乱す事さ  My Revolution / 渡辺美里


シンパイナイモンダイナイナイナイザッツライフイッツオーライ   B'z


凛々と泣きながら泣きながらはじけて飛んだけど  しゃぼん玉 / 長渕剛

前略 生きてくことは哀しい訳で  迷惑でしょうが… /とんねるず

時が止まったままの僕の心を 二階建てのバスが追い越していく  STILL LOVE HER/TM NETWORK


優しさだけじゃ生きてゆけない でも優しい人が好きなの  Is this love/ globe

目を閉じておいでよ 顔は奴と違うから バービーボーイズ

あなたが私にくれたもの キリンが逆立ちしたピアス  プレゼント /JITTERIN' JINN

90年代のラブソングを贈ろう  歌えなかったラブソング/織田裕二





↑              ↑名言
↓------------------------------------------------------------
↓              ↓迷言




絶対にmay be ストレイキャッツ路地裏の  SWEET 19 BLUES / 安室奈美恵


ユラユラswiming ユラユラdreaming  淋しい熱帯魚 / wink

Do you know my mind mind mind my my・・・ Shake Hip! /米米CLUB

遊びはここで 終わりにしようぜ  悪の華 /BUCK-TICK


あっちの方はインテリジェンスかい?  イメージダウン/BOOWY


恋はアツアツ亜熱帯  赤道小町ドキッ / 山下久美子


白のパンダをどれでも全部並べて  アジアの純真/パフィー


人の不幸は大好きさ  モラル  / BOOWY


人差し指を頭に突き立て ブッ飛んでいる  スピード /BUCK-TICK

まるでNENNEのよう  うしろゆびさされ組 /おニャン子クラ

嫌じゃないし カッコつかないし   NONO / 電気グルーヴ

ラリルレリ ラリルレリ ラリルレルル  にちようび /JITTERIN' JINN


紅に染まったこのおれを  紅  / X


心染めなおし しない しない夏  Return to Myself /浜田麻里

たかがRock'n'Roll されどRock'n'Roll   ふられ気分でRock'n'Roll/トム・キャット

↓ あんまり強くしぼるなよ  BAKU /ぞうきん

もう恋なんてしないなんて言わないよ絶対   槇原敬之


そこから何も聞けなくなるの星屑ロンリネス  タッチ


壊れそうなものばかり集めてしまうよ  光GENJI / ガラスの十代


この ふざけた時代にようこそ!君はタフボーイ!タフボーイ!  北斗の拳/トムキャット


おどるポンポコリンの全ての歌詞  B・Bクイーンズ



大人は見えないしゃかりきコロンブス   パラダイス銀河/光GENJI



Hello! I Love You 恋をしようよ Yeah! Yeah!  LINDBERG


道に倒れて誰かの名を呼び続けたことがありますか?   わかれうた/中島みゆき


迷言




100人作れば100通りのランキングが出来るだろうし、私も明日作ればまた変わってくると思います。名言はやはりバンド系、迷言は秋元康系(80年代アイドル)、ビジュアル系(キザ)、アニソン系(意味不明)に多い傾向が見られました。



その時フラグは立つ!

2006年07月15日 15:59

死亡フラグという言葉を最近よく耳にする。
簡単に言えば 死ぬまでの伏線だそうだ

・寡黙な人が、突然身の上話をする。
・厳格な父が、優しさを見せる。
・戦争に行く間際に「もし帰れたら、小さな店を開きたいんだ」などとささやかな夢を語る。
・「今日は暑い一日になりそうだ」
・「おのれ~!ええぃ、出会え!出会えーぃっ!! 」
・「んなもんこの世に存在しやしねえんだよ!」
・「バカらしい・・・俺は帰るぞ」
・「君を絶対に死なせない」と真顔で約束される
・「ヒャッハー!!ここは通さねぇぜ!!! 」とナイフをなめる
・北斗七星の横に青い星が見えてしまう
・依頼達成後にゴルゴ13からの電話
つうこんの いちげき!!


逆に生存フラグってのもあるのかと調べたらやはりあった

・くそっ!ここまでか!!!
・ペンダントなどの装飾品を胸に入れる
・安心しろ、すぐには殺さない たっぷりとショーを楽しんでからゆっくりと殺ってやる
・セガールが演じている


私の思う究極の生存フラグは、
王大人が「死亡確認!」を宣言する(魁!!男塾より)

oh.jpg


必ず生き返りますw

奴は死ぬまで保留する

2006年07月13日 22:29


「カイジ」「アカギ」などで数々の名言を生み出した福本伸行先生がTV出演した際、
先生は数多くの名言の中から「アカギ」に出てくる以下の言葉を紹介した。
いろいろと考えさせられる名言なので、先生の発言を引用させてもらいながら、 自分なりの解釈を書いてみたいと思います。


15511.jpg

132.jpg

131.jpg


<概要>
麻雀でヤクザとの代打ち対決にて常に決断を先送りする事で勝とうとする相手に対し、こう言い捨てて去って行った
奴は死ぬまで保留する・・


<榎本先生の発言>
福本氏「みんな今保留してるんですよ、色んな事を。モラトリアム(注)とかいうのは保留でしょ?学校出たけど働かないどうのこうのって、ニートってのも今保留でしょ。で、結婚をなかなか決められない男の子女の子っているでしょ、保留でしょ。つまりね、じゃ手切るかって言うと切らないわけ。切らないけど保留するのよ。 
 
例えば、いつか俺会社辞めて脱サラするんだとか思ってる人も、言うなら保留するわけよ。本当に突き詰めてどうするかって決断をするまでは考えない。今の日本はちょっと豊かな国になって保留してもいい空気になってる。(中略)要するにそういう人って極端な事を言うと死ぬまで保留して、35になっても40になっても結婚しないで、これといった道にも歩き始めずであらゆることを全部保留したまま死んじゃうぜっていう事。
 
思い切るって事は他の全ての思いを捨てるっていうことでしょ?それができないんですよね。可能性を持っていたいと。でそれをやってるとジワジワジワと地盤沈下して何もならないから、とりあえず捨てて走り出さなきゃダメじゃないですか。(中略)やっぱりいつまでもいろんな思いを抱えてるとあんま良くないんで、ひとつ決めて突っ走っていかないとね…。(福本氏が)会社 辞めようと思ったときに恐れたのはこのまま会社に長くいてしまう事ね。すぐ決断しないで2年3年すると、給料上がったりとか立場が良くなったりとか、だんだん良い条件が生まれてきちゃうでしょ?それが良くないじゃないですか。 
 
断ち切らなきゃダメ。だからフリーターとかなんか悩んでる人いるじゃない?あまりたいした目標は無くてもとりあえず「なんか面白そうだから」ってやることは大事で。保留してると、半年間くらいだからまだはやいとかやりたくない見たいな事言い出して、2年とかすると納得のいくまでやってみたいな事を言いだすでしょ?一歩がますます重くなるから。後悔しないのは、自分が向いてるか向いてないか、才能が有るか無いか、もっと言うとどのくらい好きも分かんない状態でも、ちょっと興味があるって事をポーンと飛び込むっていうのはやっぱ大事だと思う」


モラトリアム ・・・もともとは経済学の用語で、「支払猶予期間」のことを指す。
心理学の用語で、「大事なことを引き延ばしに引き延ばして、やらない状態」 を指す




<私の所感>
これを読んで会社を辞めたいと思ったらグズグズせずにすぐ辞めなさいと解釈する人も出てきそうですが、ビジョンの無い転職は自殺行為ですのであしからず。 

私は初めてこの言葉を聞いた時、心臓が止まるかと思うぐらいドキっとした。何故なら保留の連続で過ごしてきた人生だったからだ。面倒な事態になった時に結論を先延ばしにすると、先に今よりもマシな状態になっているんじゃないかと錯覚してしまう。しかし、経験上マシどころか2倍も3倍もややこしくなっている。何度も学んだはずだ。それでも目先の苦痛を避け結論を先延ばしてしまう。もはやこれは病気としか言いようがない

保留クセがある人間は自分にあるはずのない可能性を信じてるという指摘は確かに当てはまると思いました。なんとなく転職をすれば・・、結婚を焦らなくても本当に自分に似合った人がその内・・・全て自分のあるはずの無い可能性を期待している思考の結果なのです。

全てを保留したまま死ぬという事は、自分の待ち続けた可能性(理想の自分)を見る事無く死ぬという事でしょう。 こういう思考の持ち主は自ら行動するという事は考えられなくて、何かが自然と起こると思っているのです。私も思えばパッとしない自分が、いつか劇的な外部要因による良い事が起こると、どこかで思い続けてました。

他力本願もいいとこです。何十年待って来なかったものを、また何十年待って死の直前に「やっぱり何も来なかったな・・」で人生の幕を閉じるのでしょうか?
来るはずのないものをいつまでも待ってるぐらいなら、迷子になっても良いから自分の足で探せよと・・。歳を重ねることにその一歩は確実に重くなるから・・と、榎本先生にケツを叩かれている様でいろいろ考えさせられますね。
  
人間は行動した後悔より
行動しなかった後悔の方が心に深く残る


奴は死ぬまで保留する・・  
自分にはとても重く響く言葉です。

解散コンサートでの最後の曲

2006年07月12日 07:51

解散を決めたバンドが最後のコンサートで歌った一番最後の曲って何だろうか?
知っているようで意外と知らなかったので調べてみた。
Mステや紅白などのTVで幕をとじるバンドもいるが、歌うのは大衆向けのメジャーな曲となってしまう。
あくまでもコンサートでファンに向けた歌われた最後の曲を調べてみた。



BOOWY (1988年4月5日 東京ドーム)

No New York

LAST GIGSLAST GIGS
BOOWY


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解散宣言をした渋谷公会堂でも氷室は「今日は渋谷公会堂に集まってくれたみなさん、ありがとうございます。BOOWYのメンバーはdreamin'をもって終わりました。」と言って舞台を去った。彼らの曲はライブで歌う事を前提に全て作られていることは有名で、オリジナルアルバムの音源よりかはライブ音源の方が有名なバンドともいえる。「ライブハウス武道館へようこそ!」がここまで有名になったのもBOOWYに影響を受けた世代が繰り返しライブ音源を聴いてた結果によるものだろう。スタートはイメージダウン、ラストはDREAMIN。 インディーズ時代から受け継がれた流れを最後まで通したところがBOOWYらしいといえる。

(追記)てっきりDREAMINがラストだと勘違いしての前文となっております。
     ご丁寧にご指摘頂いた通り実際はNo New Yorkがラストソングとなっております。



COMPLEX (1990年11月08日 東京ドーム) 

AFTER THE RAIN 

COMPLEX 19901108COMPLEX 19901108
COMPLEX


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「商業的な成功以外は何も得るものはなかった」と後に語るほど不仲の2人だったが、両名とも音楽的には完成度の高いものであったと語っている。そんな彼らの選んだ最後の曲は2枚しか出せなかったアルバムの最後に収められているアコースティックナンバーのバラードであった。



JUDY AND MARY  (2001年3月8日、東京ドーム)

Over Drive

WARP TOUR FINALWARP TOUR FINAL
JUDY AND MARY


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大ブレイクするキッカケにもなったこの曲はジュディマリの代表曲でもあり、ファンの中でも根強い支持があった曲だ。
歌う 風のように・・・・


X JAPAN (1997年12月31日 東京ドーム)

last song 

The Last Live~最後の夜~The Last Live~最後の夜~
X JAPAN YOSHIKI HIDE


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実質一番最後に歌ったのはHIDEの告別式で歌った(1998年5月2日)Forever Loveである。



LUNA SEA (2000年12月27日 東京ドーム)
 
WISH

LUNA SEA THE FINAL ACT TOKYO DOMELUNA SEA THE FINAL ACT TOKYO DOME
LUNA SEA


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メジャーデビューしたアルバムの最後に収められている曲で、シングル化されていないがルナシーを知っていれば誰もが知る名曲である。歌い始めの「I wish!」でファンと一緒に絶叫する歌い出しはファンが一番盛り上がる瞬間である。


プリンセス・プリンセス (1996年 日本武道館)

19GROWING UP

The Last LiveThe Last Live
プリンセス・プリンセス


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プリプリのラストといえばこの曲が定番である。バラードばかりが有名なプリプリだが、アップテンポな曲でLIVEで一番盛り上がる曲でもある。


米米CLUB (1997年3月5日・6日 東京ドーム) 

Shake Hip!

K2C ENTERTAINMENT THE LAST SYMPOSIUMK2C ENTERTAINMENT THE LAST SYMPOSIUM
米米CLUB


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「君がいるだけで」や「浪漫飛行」ではなくこの曲を最後にするのが米米らしい。最後のコンサートでは本編が2曲でアンコールが2時間だったというのもこのバンドらしいといえる。「Shake Hip!」はかなり初期の曲で米米のライブのラストソングとしては定番の曲であった。



リンドバーグ (2002年8月28日 渋谷TAKE OFF 7)

MINE  

FLIGHT RECORDER DVDFLIGHT RECORDER DVD
LINDBERG


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バラードの曲みたいですね。この曲はちょと知りませんでした。その前に歌った「LITTLE WING」はよく知ってます。彼らは見た目的にちょと敬遠されがちですが、楽曲の完成度は高かったと思います。



TMネットワーク (1994年 5月19日 東京ドーム)

TIMEMACHINE

RHYTHM REDRHYTHM RED
TMN


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全く音源化されていない曲でファンでも知らなかった人は多かったみたいです。それ故にこの曲はファンの間で話題となりましたが、その後活動再開し、この曲は頻繁に歌われることとなります。



レベッカ  (1990年1月19日  東京ドーム)

MAYBE TOMORROW

REBECCA/Complete EditionREBECCA/Complete Edition
レベッカ NOKKO


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この曲を最後にしてくれてありがとうと言いたくなるレベッカの名曲中の名曲。意外にもバラードがラストソングだったバンドは数少ない。



黒夢 (1999年1月29日 名古屋「ハートランド」)

LIKE A ANGEL

黒夢 COMPLETE SINGLE CLIPS黒夢 COMPLETE SINGLE CLIPS
黒夢


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小さなライブハウスで突然活動停止宣言をし、そのライブが実質最後のライブになった。途中涙で歌えなくなった清春に変わり、観客からの怒声、悲鳴が入り交じりった声で変わりに合唱した。ドームなどの解散で皆で拍手で送られるのとは違い、その場の混乱ぶりが逆に人々の記憶に残った。バンドの解散とは決してきれい事ばかりではない。バンドの解散の風景とはこうであって欲しい。





ブルーハーツやユニコーンの様に解散理由が複雑で、解散コンサートを行なえなかったバンドも数多い。そんな中、解散コンサートと銘打って華やかに幕を閉じたのにも関わらず、再結成をするバンドが後を絶たない。再結成して再び火がついたバンドが今まで一組でもあったのだろうか?当人達の商業的メリット以外に何かメリットがあるなら是非教えてもらいたいものだ。もう再結成が絶対無いと言い切れるのはチェッカーズぐらいではないだろうか・・・

超能力者を辞めることにしました

2006年07月11日 21:55

自分が子供の頃って今じゃ考えられないオカルト番組が頻繁に放送されていました。


水曜スペシャル 川口浩の探検シリーズ
矢追純一のUFOシリーズ
宜保 愛子などによる霊能力シリーズ
ノストラダムスの大予言 シリーズ
催眠術 シリーズ 
徳川埋蔵金 シリーズ
ネッシー・ツチノコなどの未確認生物(UMA)シリーズ
MMRマガジンミステリー調査班 の連載




オカルトな物の真偽については賛否両論いろいろあると思いますが、大事な事は、その当時も20年経った現在においても結局何も実証されていないという事です

当時はまだ半信半疑の人が多かった為か(当時子供だった自分もそうでした)ゴールデンタイムに2時間ぶち抜きで放送され、視聴率をとっていたものです。


例えば川口浩の探検シリーズは78年~85年の間に43回も放送され、毎回安定した数字をとってました。

「巨大怪蛇ナーク!タイ秘境底なし沼に恐怖の魔神は実在した!!」
1980年(昭和55年)7月30日放送 27.7%

「衝撃!魔境ボルネオ島奥地に幻の巨大獣人を追え!!」
1984年(昭和59年)1月25日放送 23.7%
「驚異!幻の魔獣"バラナーゴ"をスリランカ奥地密林に追え!!」
1983(昭和58年)年7月27日放送  23.1%



2002年から藤岡弘の探検シリーズと復活したものの悲惨なものでした

「今夜復活!!伝説の探検隊が帰ってきたアマゾン奥地1500キロ!テラプレータの密林に謎の猿人ジュンマは実在した!」
2002年(平成14年) 12月25日  13.0%
「エチオピア奥地3000キロ!幻の白ナイル源流地帯!!古代裸族に人類の原点を見た!!」
2004年(平成16年)1月2日 5.8%
「ミャンマー奥地3000キロ伝説の野人ナトゥーを追え」
2005年(平成17年) 3月19日 7.4%




「時代に合わなくなった」というよりかは「誰も騙されなくなった」というのが正解でしょう


人類が滅亡するはすの1999年が過ぎ、有名なネッシーの写真が偽者だった事が発覚、そして火の玉など大槻教授による科学的実証による否定で、90年代中盤頃から視聴率減少と共に、オカルト番組は減少していきました。今では年末にTVタックルの超常現象スペシャルと題して肯定派・否定派にわかれて議論するぐらいで、オカルトな内容で視聴率を取るというよりかは、オカルト肯定派の異常な発言を皆で失笑するといった方が適切かもしれませんw
テレ朝は水曜スペシャルで数字をとった旨みが忘れられないのか、露骨なオカルト番組は減少したものの、犯罪解決に霊能力を使ってみたり、「オーラの泉」などの番組が視聴率をとっている現状を考えると、いつの時代でも成り立つ安定した職業なんだなと呆れるばかりです。



そんなオカルト番組全盛期にユリ・ゲラーと共に一世を風靡したスプーン曲げ少年の清田益章氏が、突然2002年に突然自身のHPで衝撃的な発表をした


5465456465.jpg
超能力者を辞めることにしました


この一言にあれだけブームになった80年代のオカルト番組の末路が集約されている気がします。
最後にノストラダムス関連の書籍を数多く出版し富を得た、この分野では権威である池田邦吉氏の言い分を紹介します。


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20XXに人類滅亡という仮定は(本が売れないから)困ると・・・

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1999年という事にしてくれないかと・・

20060711234526.jpg
本は出せませんよと・・・

20060711234520.jpg
偽造したのは(僕じゃなくて)出版社ですよ

1999年というのは出版社の都合でそうなったであり、本当の滅亡は200X年だったと唱え、
現在も人類滅亡の関連本を執筆中の池田氏・・・

・・・・・・・

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本当に 「金返せよ!」 

ビーイングを検証する

2006年07月07日 21:19

90年代に旋風を巻き起こした音楽制作会社ビーイングを振り返って検証したいと思います。



      1990年             1995年                2000年          2006年

TUBE (1985年→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→継続中)

B'z (1988年→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→継続中)

 ZARD (91年→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→継続中)

織田哲郎 (1983年→→→→→→→→→→→移籍(96年)

T-BOLAN (90年→→→→→→→→→→停止(96年)→→→→解散(99年)

 WANDS (91年→→→→→→→→→→→→→ボーカル脱退(96)→→→解散(01年)
  
  KIX-S  (91年  →→→→→→→→→→→→→→→→→→停止(99年)
                
   大黒摩季 (92年→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→移籍(01年) 

    MANISH  (92年→→→→→→→解散(96年)

    BAAD   (92年→→→→→→→→→→→→→→→→→→解散(99年)

        DEEN (93年→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→移籍(03年)

       ZYYG  (93年→→→→→→→→→→→→→→→解散(99年)
                
     FEEL SO BAD (93年→→→→→→→→→→→→→→解散(99年)                            
                                
B.B.クイーンズ (90年→停止(92年)

  MIKE       (91年→停止(93年)

           REV   (93年→停止(94年)

            FIELD OF VIEW  (95年→→→→→→→→→→→→→解散(02年)

                          小松未歩  (97年→→→→→→→→→継続中)

                                 倉木 麻衣   (99年→→→→→→継続中)

                                     愛内里菜  (00年→→→→継続中)



自分の知っているアーティストのみで作成させてもらいましたが、実際の所属アーティスト数は数知れずです。最初に「TUBE」と「B'z」はビーイングの中でも別扱いと考えてもらいたい。TUBEは製作はビーイングだがレコード会社がソニー・ミュージックエンタテインメントであるし、B'zはプライベートレーベル会社を設立し、独自の活動を行っており、これから語るビーイングの特徴にはあてはまりません。よってZARD以下のアーティストをもって検証の対象とさせてもらいます。


上記の表からまず気づくのが90年代初頭にデビューしたアーティスト達は打ち上げ花火の様に次々とヒットを飛ばしたものの、90年代中盤には売り上げが伸び悩み、90年代終盤にはほぼ活動停止・解散をしている点です。現在も続いているのはZARDのみで、CD売り上げは苦しいものもなんとか生き残ってる大黒摩季DEENは他レーベルに移籍してしまった。

90年代終盤といえばちょうどavexが台頭してきた頃で、歌姫と呼ばれる安室や浜崎に対等するかの様に女性単独アーティストを輩出していきます。しかしヒットできたのは小松未歩ぐらいで、それもアニメのタイアップという寂しいものでした。そのヒットの方式にのっかり倉木麻衣や愛内里菜をデビューさせましたが、それは小松未歩を抹殺する事に等しく、同士の切り合いで現在もビーイングの迷走は現在も続きます。(現在会社の売り上げの50%がB'zによるもの)


<ビーイング系の主な特徴>

・メディアに露出しない
TVはもちろんの事、ラジオ、雑誌、そしてLIVEすら行わないという徹底したものでした。PVもジャケットの静止画をカラオケの様に加工し流すだけでアーティストの神秘化を目的としていました。。大黒摩季に至っては実在しないのでは無いかと都市伝説まで流れたものです。ここから個人的な見解ですが、ここまで徹底した原因はZARDにあった様に思います。ボーカルの坂井泉水は極度の上がり症で一度Mステに出た際に目が終始泳いでおり、とてもカリスマ性を持ったアーティストとはかけ離れてたものだった。またZARDの曲のPVを見ればわかるのですが映るのは、坂井泉水の横顔ばかりで正面からの画はほとんどありません。当然横顔の方が美人なのでしょう。そしてこの人は過去アイドル志望?だったらしくレースクイーン姿やら水着姿やら表に出したくない事があった様で総合的にメディアの露出マイナスになと判断した様です。皮肉にも結果としてZARDがヒットした為、以後のアーティストも真似していったと思われます(特に女性アーティスト)。
結論としては出なかったのではなくて、出せるほどの技量(カリスマ性)がなかったという事でしょう。その後売り上げが下降気味になってからは堰を切ったようにメディアに露出をしていきます。

・ファーストアルバム名がバンド名(ユニット名)である
上記のアーティストは全て当てはまります。また、2枚目以降もオリジナルの題名をつける事は少なく代表曲をアルバム名になる傾向が強いです

・グループのメンバー脱退と加入が激しい
WANDSを見てもらえばわかるように、普通3人組のボーカルとギターが抜けたらバンドとして終焉と考えますが、その後も活動を続けてます。ビーイングとは悪くいえばオーディションの寄せ集め。故にすぐ補充が効くという訳だ。バンドにありがちな地元の仲間など泥臭い出会いは無く、彼らの出会いは会社の待合室で会社に指定された人間とバンドを組むというお見合いというわけだ。これは歌唱力はあるが人間力が未熟でメディアに出てこれないということにも繋がるのではないだろうか

・アニメ作品にOP/EDテーマを提供するタイアップ戦
「スラムダンク」は番組終了までビーイング系が担当していた。Mステにビーイング系のアーティストがよく出るのもテレビ朝日との繋がりの強さを感じる。その他「名探偵コナン」など


デビュー時にモデルとした人物(バンド)がいる
B'z →TM NETWORK
TUBE →サザンオールスターズ、
倉木麻衣 →宇多田ヒカル

これは噂ではなく創立者であり会社社長の長戸大幸氏が公言していた事です



最後にビーイングの名前の由来を書いときます。

B級でもいいから、売れる歌手にしよう」 by 長戸大幸

クランキーコンドル

2006年07月04日 20:54


20060704212846.jpg


これ見て 「おおっ!」と唸ったアナタ!胸がキュンとなったアナタ! 
アナタ様の為のページになっております 迷わず続きをどうぞ!

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Image DownDownDown

2006年07月03日 21:23

イメージしたものと実物とのギャップはつきものですが、特にラジオパーソナリティ・漫画家、作家などは自分で良い方向に勝手な想像を膨らましてしまうものです。



古田 新太のオールナイトニッポン」 (1991年1月~1992年10月)

ビートたけしが10年務めたオールナイトニッポンの木曜一部の黄金枠(現在 ナイナイ)を引継ぎ登場
大物がパーソナリティーが名を連ねる同番組にて、ほぼ無名ながら下ネタを連発で、
リスナーのインパクトは大きかったと思います。
彼の顔を知ったのは番組終了してから10年も後の事でした
fedsfw.jpg




ゴーマニズム宣言 小林よしのり(1992年~継続中)
goman1.jpg


容姿は想像の範囲内でしたが、声のキーの高さは予想外でずっこけましたw
マンガの中だけでなく、実際に自分の事を「わし」(連載当時30代)と言うのにも驚きました

gsghjfj.jpg




BOYS BE… 」(1992年~2002年)
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アクションがメインの「週刊少年マガジン」の中において異例の純粋恋愛漫画
毎週一話完結で告白出来ない、手を繋げないという少年誌にあるまじきゆるい内容ながら10年も続いた


で最近知った原作者 イタバシマサヒロ氏
dadfafs.jpg


・・・・・・・

このおっさんの恋愛妄想(願望)を見て毎週トキめいていたのかと思うと泣けてきました。 


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