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メディア掲載のお知らせ

2007年08月29日 21:55

メルマガ「週刊ビジスタニュース」様に夏をテーマに寄稿させてもらいました。

原稿料も発生するもので最初依頼のメールを頂いた時は、PCの前で無理を10回ぐらい連呼しましたが、
迷うぐらいならやりたいのだと思い直し、このブログをやっていなければ起こりえないこの機会を生かす事にしました

ラビットのような臆病さを持つ私は、空気を読むことに関しては誰よりも誰よりも敏感なもので、
ビジスタニュースさんの過去の原稿を読み漁りました。
自分のブログしか読んでこなかった私はその道のプロの方の文章を読んでるうちに、
まるで初めて視聴率計測器が自宅に設置された人が、無意識にNHKばかり見てしまうような変な見栄が発生し、
自然とお堅いテーマでお堅い文章を書き始めてました
はい、誰もそんなことは求めていません。
石井 竜也は芸術家、映画監督と方向性を探るも
最後にはカールスモーキー石井に戻ってくるのです。


夏の終わりのこの時期に思い出のサマーソングと共にお読みください
「サマーソングの忘却」
http://www.sbcr.jp/bisista/mail/art.asp?newsid=3207

一歩先を行くビジネスパーソンにぴったりの、全く新しいメールマガジン。
週刊ビジスタニュース ソフトバンク クリエイティブ株式会社





仕事とパソコン 研修出版11月号(10月10日発売)で
「このブログを読め!」というコーナーで紹介してくださるようです。年間契約の直販ということで、法人向けの雑誌なのかと思います。
もし皆様の会社で購読されているようでしたら一目みてやってください。



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こちらは諸事情あってご協力出来なかった為、このブログは掲載されていませんが、
80年代のモノを画像でより懐古するには最適かと思います。



まとめて失礼しました。
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新しい上司は フランス人

2007年08月22日 22:41

ひと昔前に、「クイズ年の差なんて!」という番組があったが、アダルトチームが大体40代であった事を考えると、自分の今の年齢がどちらなのか微妙であるが、少なくともヤングチームには決して戻れないことを自覚しなければならないお年頃だ。

もっと昔には「男は敷居を跨げば七人の敵がいる」といった時代があったが、現代社会では 「30男は敷居を跨げば100のストレスが有る」だと思う。ヤングチームに属していた頃は気づかなかった地雷が、街中に転がっている事を知るのだ。そのひとつがマナーのない若者への戸惑いだ。憤りではないところがポイントである。ヤングとアダルトチームの狭間でどう関わっていけばよいか戸惑っているのだ。

TVも普段最大音量にしてるの?と問わずにいれない、街中至る所から突き刺さってくる着メロMAX音。
満員電車と自分の部屋との区別がない公共の場での私的な通話。

そんな若者達を横目に胃をキリキリさせながら頭の中で流れるのが
「明日があるさ」の2番の歌詞にあった
(ウルフルズ のリバイバルの方)

近頃の若いやつはとよく言うけれど
自分の頃よりだいぶまし


それだから大目にみようという考え方
褒められる考え方じゃないが、そうやって平静を取り戻す事は多々ある。

自分の(若い)頃よりだいぶマシ!

自分の(若い)頃よりだいぶマシ・・

自分の(若い)頃よりだいぶマシ・・?


オリジナル版作詞の青島幸男の若い頃って
ヘルメットにゲバ棒で突入して放水されてるあれなのか?

ウルフルズの方だって
リーゼントに長ラン姿でタイマンはりましょ。赤テープ同士で。のあれなのか?

それは確かに敬語が出来ないぐらい大目にみようとなるだろう(笑)
だがバブル期に大人の階段を上がっていた私は、せいぜいルービックキューブの白の1マスを赤に塗り替えて,永久に完成しないブツを誕生日プレゼントした若気の至りとも呼べぬものである。

当然時代背景が全然違うのだから、相対的な視点で自分の頃と比較せねばならない。
当たり前だが、「自分の若い頃より~」は人によってその基準が大きく違ってくるのだ。



先週末、自転車に乗りながらメールしている若い女性にふくらはぎを強めに轢かれた。
足元からの激痛と共に湧き上がる怒りに、「自分の頃よりだいぶまし」と坂本九だかウルフルズかが囁いてきた。

相対的に考えれば自分だって・・
ゲームウォッチしながら自転車のったり・・
ルービックキューブ組み立てながら自転車・・・

ない!!!



あまりの痛みにここはちゃんと注意をしようと思った。
尾崎だった昔の自分を思い出し、決して上から振り下ろさず
かよわき大人の代弁者を演じて語りかける事にした。

わたし 「あの・・痛いっですよ(苦笑)」

女性  「(チラっと私をみて) あ、すいません」

(再び下をみてメールを続ける)

わたし 「・・・・気をつけてくださいね」

女性  「何がですか?」

わたし 「あ、メールしながら・・自転車・・」

女性  「・・・・・・・」

    「気をつけるのはお互い様ですよね。
     ここはあなただけの道なんですか?」


おおおお・・
何だろう・・この腹の立つ返し・・
ああ・・悪オシムだ。


比較的丁寧な口調だったが、私には脳内通訳を通じて悪オシムの言葉として聞こえてきた。


ーミスを認めないのか?
「メールをしながら自転車禁止というルールでもあるのかね?
 罰金を払えというなら払う、だがチップだ、と思え。 」


-反則覚悟で来たようにも見えたが?
「(避ける)チャンスの数はどっちが多かったかを考えてほしい。
 徒歩か? 自転車か?逆にあなたに聞きたい」

-背後から来たのに避ける?
「限界の定義は何だと思いますか?
 限界には、限界はありません。」

オフト世代の私に、オシム世代の屁理屈を論破する事は出来なかった。
帰路でヒリヒリする足を引きずりながら、アダルトチームの扉を叩くことを決意し、またあの曲を口ずさみながら帰った。


明日があるさ明日がある
若い僕には夢がある
いつかきっと いつかきっと
わかってくれるだろう


団塊Jrのための裏脳トレ

2007年08月06日 23:21

<キクリン監修 団塊Jrのための裏脳トレ>


脳の基礎体力を維持するためのトレーニングです。
できるだけすばやく答えてください。


  
       では脳年齢チェック
         スタート


10-6=       

              A、4

7×8=      
              A, 56


24-17=
              A, 7

 

大鶴義丹 + Jリーグ開幕 =


                   A,オレたちのオーレ! 



ZARD - ZARD =
             

        A,初期のアルバムにクレジットされている謎のバンドメンバー





爆笑オンエアバトルー 会場の玉全部=

                
                 A,グレートチキンパワーズ




ムツゴロウさん × 大麻栽培 =


                   A, REX 恐竜物語



ファミスタ(パッケージ) - ファミスタ87(パッケージ)=
     
                   A, シール1枚


酒の席の冗談  ×  真面目な社員  =
 
                   A, たけしの挑戦状



(みかん + こたつの上) ×  RYUICHI様の感性 = 
            
                   
                  A,和菓子





YOSHIKIの長髪 +  ?????     = 鋭利な刃物


                   A、ダイエースプレー


BOYO-BOZO(宇都宮隆と石井妥師のユニット)の写真集  ???  愛猫の写真集   
 
                    A,  < 


週刊少年誌 - ネーム(原稿に入る前のストーリー、コマ割り) =


                    A, 魁!男塾


女聖闘士  - 仮面  =

                    A,素顔を見た人間を殺すか、その人間を愛する



人間   (やさしさ、思いやり、ぬくもり) =
                 

                      A, 東野幸治


人間   (やさしさ、思いやり、ぬくもり) X10 =
  
                      A, 長渕キック





お疲れ様でした。
あなたの脳年齢は・・・



                  60歳です(хх)





答えの一部をリンクしておきましたので、よく復習してください。
このブログを定期的に読んで、脳の基礎体力を維持しましょう!



はい、間繫ぎの焼き直し記事でした。m(_ _)m

もも上げダンスこそ最大のシンクロナイズド

2007年08月03日 21:50

気分の高揚したとき、体が思わず動いてしまう仕草というのはないだろうか?

口笛が出てしまう人もいれば、ゴールが決まった時のカズダンスのような表現方法もあるだろう。
だが、わたしの気分が高揚した時にでる仕草は決まっている。



もも上げダンスだ。

jjjgNBO1.jpg


この段階で「?」となった方は、この先さらに「??」になることをお約束出来きます。
ここがこのエントリーのピークとなっているので、安心して引き返してほしい(笑)

激しく狭いゾーンを狙っている気がするので、一応簡単に説明させてもらう。

この腿上げダンスはBOOWYの「ホンキートンキークレイジー」の間奏で行われていた、
氷室、布袋の恒例でもあり唯一のダンスなのだ。

腿は出来るだけ高く、リズムカルに上げなければならない。
私の階下に住む住民は、ビリーズブートキャンプならぬ腿上げダンスが行われていようとは、
よもや夢にも思わないであろう。もっと気分がのってくると
「Kiss me once more~ Kiss me once more~♪ I got X■$#・・」
(ここは歌詞カードに載ってないので各自の当時の空耳が歌われる(笑))
と裏声のコーラスが加われば気分は最高潮である。

この美技は2人の息がぴったりとシンクロされる事に意義がある。
このダンスきっかけはお互いのアイコンタクトで始まることをご存知だろうか?
こっちをお向きよソフィアばりに、お互いの目線の駆け引きが行われる。
私のデータによると氷室が後から合わせて行くケースが圧倒的に多かったようだ。


これを実際やってみるとわかるが意外としんどい。
ランナーズハイの状態に陥り、次第と笑えてくるのだ。
BOØWYの歴史の中でも最大の笑顔はこのダンスで生まれた。 

boowyegao.jpg
 (「GIGS CASE OF BOOWY 1」より)

腿上げダンスはあなたに最高の笑顔をお約束します♪


ああ・・こういう記事は完全に自己満足ですが、なんだか潤滑油になります(笑)

BOOWY - HONKEY TONKEY CRAZY(PV) 

ナイナイに学ぶ継続力

2007年08月02日 21:21

更新には波風があるのだが、先月はついに3つしか記事を書けなかった。
ブログは、質より頻繁な更新が大事だとわかっているが、どちらも達成できていない。
こうやって星の数ほどあるブログは日々自然消滅していっているのだろう。

だが無理をしてでも続けていく事で得るものもある。

その思う理由は、ナインティナインにある。

彼らの芸人としての魅力は、キレのある動き、芸人らしからぬ努力家というのが一般的だが、
わたしは他ならぬ継続力だと思っている。

気づけば彼らの現在抱えている番組は恐ろしく長寿番組ばかりだ。


めちゃ×2イケてるッ!  10年9ヶ月
ぐるぐるナインティナイン  13年3ヶ月
ナイナイサイズ!  6年9ヶ月

ナインティナインのオールナイトニッポン  13年3ヶ月



デビューから常に第一線で活躍しているように見えるナインティナインだが、本人達も自ら認めるように決して天才肌ではなく、ダウンタウンと比較され酷評されるという苦難の時期があった。その当時、タレント化していたglobeのKEIKOがダウンタウンの番組で「矢部さんが嫌い。私の方がつっこみうまい」と好き勝手言われる始末で、この時期のナイナイの微妙なボジションがわかる象徴的な出来事でもあった。この放送を生で観ていたという矢部の気持ちを察すると本当に胃が痛い。私はここで間違いなく潰れてしまうタイプだ。この時期の彼らは自分たちの強みをいろいろと模索したのではないかと思う。

浮き沈みが激しいテレビ番組で10年以上継続させるには、幾度となく番組存亡の危機があったはずである。スポンサーあっての番組であるわけだから、多くの視聴者に観られることが大前提である。視聴者に媚びず自分の信じるお笑いを追及し、太く短い終わる番組もある。ナイナイはゴチバトルのようにその軸を大衆向けの方向に時には変えながらも、とりあえず続ける方向を選んだ。どちらが芸人にとって良いのかは私の知るところではないが、ナイナイはこの選択で30半ばながら他の芸人にはない、圧倒的な実績を得ることに繋がったのはひとつの事実である。

さきほどの長寿番組の中で、オールナイトニッポンに注目したい。 この記録は40年の歴史を持つこの番組でも、最長記録で現在も更新中なのです。かつてビートたけし、タモリ、私の時代ではとんねるずなどを聴きながら青春時代の夜長を過ごしてきた。

ラジオという媒体は、そのパーソナリティを身近に感じさせる力がある。中島みゆき、松任谷由実などが良い例で大衆の勝手に抱く雲の上の人のイメージを壊すことで、より深いファン層を得ることにつながる。それを13年間続けてきた彼らのチルドレンは日本中の至るところにいて、彼らのテレビ番組を支える土台ともなっている。


この継続力は意図したものか、結果的に付いてきたのかはわからない。だが彼らの継続力は苦悩と葛藤によって導き出された、彼らのもっとも誇れる才能になったのではないかと思う。

そういったわけで、このブログも初期に半年間もさじを投げた経緯があり、その壁を越えると良い意味でも悪い意味でも新たな世界が確かにあった。何事も3日坊主の私にとって、ナイナイにみた「継続は力なり」の真偽をこのブログで確かめてみたい。


<芸人に学ぶシリーズ>
さんまに学ぶ切り替え力
ロングバケーションの悲劇


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