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ガリガリくんランキング

2008年01月19日 18:16

黒夢時代の清春が何かの雑誌で、 「ロック歌手に必要な条件は?」の問いに、第一条件として
「病的なやせ」
と答えた事をよく覚えている。普通の体系でもダメ、鍛えてマッチョでもNG。極端な痩せが良しとされる他に類をみない特殊な業界なのだ。

病的というのがポイントで個人的にミュージシャンで一番理想的な肉体はB'zの稲葉さんと思っているのだが、残念ながらここで良しとする肉体とは少し種類が異なるのである。

痩せていればいるほど良いとされるこの業界で極地に君臨しているのは誰なのか?
公表プロフィール、もしくは巷の噂で流れるアーティストの身長体重からBMI指数を勝手に計り順位づけをするという失礼きわまりないことを行ってみた。


BMI指数は体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)で健康指数を示す数値であり
標準値22.0が最も健康的な肉体だと言われています。
ご自身のBMI指数を知りたい方はこちら



11位 桜井和寿  BMI 21

身長172cm
体重62.7kg


10位 Gackt  BMI 20.1

身長:180cm 
体重:65kg 

※仕事内容により常に50~80kg台を変動するとの事。
 本人曰く平均して65kg


9位 草野マサムネ BMI 19

身長:167㎝
体重:53㎏


8位 吉井和哉(イエモン) BMI 18.8

身長186cm
体重65kg


7位 河村隆一 BMI 18.8

身長171cm
体重55kg


6位 チバユウスケ (michelle gun elephant) BMI 17.7

身長:173cm
体重:53kg


5位 甲本ヒロト  BMI 17.2

身長:174cm 
体重:52㎏ 
 

4位 布袋寅泰 BMI 17.2

身長:190cm
体重:62kg

※上記はBOØWY時代の公称プロフィール 
 現在は187cm 体重74kg(BMI値20)との事



3位 小室哲哉  BMI 16.9

身長:167cm 
体重:47㎏ 

※YOSHIKIとのユニットV2は100キロにも満たなかった


同率1位 藤原基央 (BUMP OF CHICKEN) BMI 15.5

身長:176cm 
体重:48㎏ 



同率1位 清春(黒夢時代) BMI 15.4

身長171cm
体重45kg

※現在は51キロとの事




注釈しておくが、公称プロフィールほど当てにならないものはない。ツアーに出れば5~6キロ落ちることなんてザラである。ヴィジュアル系に関しては、身長体重が諸説ありすぎてどれを信じて良いかわからず掲載を断念した。この数字はあくまでもイメージで決して鵜呑みにしないで欲しい。

さて、事前予想ではヒロトが断トツかと思われたが、上半身裸のイメージが強い事による思い込みだったかもしれない。
だがヒロトが50キロ台というのも少々疑問が残る。潜在的な痩せとこのクラスになると薬物依存による痩せもあり、当局にマークされないように体重を水増し報告するケースも中にはあったのではないだろうかと勝手に思ってしまう。
とりあえずこのブログではで同率首位で藤原基央さんと黒夢時代の清春さんをガリガリランキング1位として表したいと思います。おめでとうございます。

1997 10.31 LIVE AT 新宿LOFTfujiwara1.jpg


挑戦者求ム!
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2008年もよろしくお願いします

2008年01月08日 22:42

さて、昨年は皆さんにとってどんな年だったでしょうか?
私が昨年を少し振り返ってみると・・

三木道三の「Lifetime Respect 」の女編という外資ハゲタカファンド並のハイエナぶりを目撃し、
「一生一緒にいてくれや♪」   どっちかが死ぬまで、一緒にいたい
「ちゃんと俺を愛してくれや♪」 うーめちゃめちゃ愛したい♪
とのサビのフレーズを街中で聴く度に大事マンブラザーズ以来の強烈な悪寒が走ったものだが、
120万も売上げアンサーソングならぬジャンルを築いたその図太いライフタイムぶりを素直にリスペクトした。

また映画「北斗の拳」の公開にあわせ、企画されたラオウの葬式なるものが行われ、
ジャンプ黄金期世代としてその様子を微笑みながら観ていたのだが、たいていの人がニタつき談笑している中、ご焼香の際に涙ぐむ人が映し出され、思わず「仕込みだろ!」と、2007年一番デカい声で思わずつっこんだ。70年代に、力石徹(りきいしとおる)の葬儀の映像でも同じ光景をみかけたが、連載中に行われたファン主体の葬式と連載終了20年近い配給会社主体のラオウの葬式は全く似て非なるものである!ラオウの死で涙するその純粋すぎる心は、逆に巨悪の源であると声を大にしてブラウン管に映し出される人に向かって叫んだりした。


そんな2007年度の当ブログのアクセス数の多かった記事BEST5を集計してみました。

1.M-1グランプリの黒歴史

2.80年代の懐かし画像集

3.BOØWY 裏年表

4、野音に情熱の薔薇 が咲いた夜

5、「竜王は生きていた」は生きていた


なるほど・・なるほど・・
ただこういったのは検索からくるのも多数あるかと思います。

逆に私自身が思い入れのある昨年の記事をいくつか紹介させてください。

カセットテープ哀歌(エレジー) 
愛の流刑地の主題歌:平井堅「哀歌(エレジー)」からの引用ではなく、高校与太郎哀歌(エレジー)からだというのは賢明な皆さんには説明の必要はないと思います。6作ある本シリーズですが城東高校とのボンタン狩りが行われるこの高校与太郎哀歌を私は一押しします。本文はそれと全く関係ありませんが、すりきれて音飛び 反転は無理のカセットテープ時代の哀しい思い出です。

一発屋の勝負曲
私のいやらしい目線がよく出ていた記事かと思います。勝負曲がいかにスベッて一発屋になってしまったかとのテーマで、10代の頃からオリコンチャートを見比べては音楽P立場で浮き沈みの激しい音楽業界を見守ってきた経験がこの記事に集約されています。ちなみに私が見てきた中で一番きれいに斜め45度の傾斜角度で上位チャートから転がっていったのはwinkです(笑)

俺の背後に立つな
仕事中にブログのネタを考えるとこんな記事になります(笑)

まもののむれ が あらわれた!!
通勤中にブログのネタを考えるとこんな記事になります


今、何時? 
そろそろ昼休みが見えてきました。


昨年末に「T.Kの詩から学ぶ強く生きる為の女力 」を無理から捻出した時に、無いものから無理に出しても何も出ない事を痛感しました(笑)。もう少し練ってから書こうと思うと逆にその時間を割けなくなったりで・・。ただ続けていきたいという意欲はあるので肩の力を抜いてやっていければと思います。この間コメント下さった皆様ありがとうございました。

2008年度も波風あると思いますが、どうぞよろしくお願いします。


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