ライブドアブログ移転にともない、アドレス変更となります。


引越し先: http://blog.livedoor.jp/kaiko80s/

新RSS   http://blog.livedoor.jp/kaiko80s/index.rdf


お手数ですが、よろしくお願い致します。

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クリスマスソング No,1は?

2008年02月27日 21:23

昨年の12月頃にUPするはずだったもので完全に時期をはずしてしまったが、冬のうちに書いておきたい。
そう、クリスマスソングのNo,1を決定したいのだ! 

この手をランキングは大概、達郎、ワム、マライアの3強が必ず上位を独占し、5位以下に「恋人がサンタクロース」、「クリスマスキャロルの頃には」などのオーバ30ライクな曲がでてくる。これほど事前に結果のわかるランキングも珍しい。

クリスマスの時期に毎年これらの曲が流れるから、我々はパブロフの犬になって思考停止しているのではないか?
もう一度膨大な資料を洗い直してみた。

候補曲は邦楽に限定し、そのエントリー数は数百曲に及んだ。参考資料としてWikipedia及び、下記にその一部を羅列したのでご興味ある方は見てほしい
 『クリスマスの音楽一覧(Wikipedia)』 

この膨大なエントリー曲から、今回ノミネートした曲を紹介したい


「サンタと天使が笑う夜」 (DREAMS COME TRUE)

いつかのメリークリスマス (B'z)

HOLY NIGHTにくちづけを (B'z)

一緒に…  (MAX)

Winter,again (GLAY)

クリスマス (JUDY AND MARY )

北風~;君にとどきますように~(槇原敬之)

CHRISTMAS CHORUS(小室哲哉)

「白いクリスマス」 (JUN SKY WALKER(S))

「DEAR…again」(広瀬香美)

「遠い街のどこかで…」(中山美穂)

「Burnin'X'mas」 (T.M.Revolution)

「Blue Christmas」(大黒摩季)

「Merry X'mas I Love You」 (黒夢)

「Merry Christmas To You」 (前田亘輝)

「雪が降る町」 (ユニコーン )



毎回同じ事を注釈してますが、今回も一応言っておきます。こういったものは100人いれば100通りの異なる結果となり、他人の回答は不満があり自分の答えがベストなのです。はい、その辺はご了承ください。そして私の場合はどうしてもこの時代に集中してしまいます。

では発表したい。

準グランプリは
JUDY AND MARY のクリスマス である。

JUDY AND MARY -Christmas (youtube) 


この曲はシングルカットされず、大ヒットとなったOver Drive以前のアルバムの収録曲にすぎなかった。クリスマスソングをポップとロックで融合した曲であり、前奏から歌いだしにかけてが最も印象深いのが特徴である。煌き(きらめき)をキラメキと表記するのもこの曲で知り、その後、ボク、ココロなどV系中心にカタカナ表記のいろはを学んで行ったが「千ノナイフガ胸ヲ刺ス」(GLAY)で疑念を持ち、「夜空ノムコウ」でさすがにひらがなで良いと思った。多感な思春期の時期に繰り返し聴くこととなったジュディマリの、そのキッカケでもあるこの曲をレコメンドしたい。

そして栄えあるNo,1に輝くのは

「DEAR…again」(広瀬香美)  である。

正直、このブログとしては「白いクリスマス」 (JUN SKY WALKER(S))、雪が降る町(ユニコーン) 辺りに受賞させ、このグダった記事の一応の着地点として多くの方の同意を得たかった。もしくは、奇をてらって「チェッカーズのX'mas Song」(チェッカーズ) 、「悪魔のメリークリスマス(完結篇)」(聖飢魔II) に受賞させてうやむやにするのもひとつの手であった。

だがここはガチンコで行きたいのだ。
このガチンコゆえの広瀬香美との結果で一度はお蔵行きになっている(笑)


数多くのクリスマススソングを聴いてきた。そして数多くのクリスマスソングを忘却してきた。そんな中この12月頃にふと聞きたくなるのが、いつもこの曲なのだ。
DEAR...againは演歌である。サビに近づくほどテンポをわざとずらしてコブシを入れてくるのだ。だが、これがいいのだ。



一昔前は楽曲を調べるのにいろんなレコード屋を回って調べていた事も、今や非常に容易に調べて購入/レンタルする事が出来ます。昔不完全に終わったこういったテーマを持って楽曲を集めするのも、楽しいと思います。




話変わりまして、昨年末に前回に引き続きメルマガビジスタさんに、クリスマスをテーマに寄稿させてもらいました。

平成元年に映し出されたクリスマス

一歩先を行くビジネスパーソンにぴったりの、全く新しいメールマガジン。
週刊ビジスタニュース ソフトバンク クリエイティブ株式会社



こちらもあわせてお暇な時にでも読んでみてください。。



以下、クリスマスソング一覧残り
[ 続きを読む ]
スポンサーサイト

そうせざるを得ない環境をつくり出す必要性

2008年02月25日 21:46

たまにはブログっぽいことでも書いて空きがちな更新の間を埋めたい。

昨年、薄型テレビを買ったついでにHDDレコも一緒に買った。安い買い物じゃなかったが、CMカットやCM前後の重複部分をカットする機能などがあり、ダラダラTVをつけるという事もだいぶ減り助かっている。中でも最も便利な機能が毎週観るような特定の番組を自動録画してくれる機能だと思う。そこで最初に登録した番組が心の成人式を迎える30歳以降を視聴対象としている「R30」という番組であった。

この番組はこの時間テレビをつけていたら必ず観るのだが、金曜の深夜ということもあって、よく見逃してしまう。自動録画登録にすることによってここ最近は見逃すことなく観れるようになった。

文化人のゲストが主であるゆえに、中には私がよく知らないゲストが出るケースもあり、そうなると耳を傾けながら別作業に入ってしまう。先週放送のゲストの水野敬也氏と紹介されるも全くわからず、PCを起動させ、ながら見をしていた。

水野氏は作家というのだが、対談最初にイノッチ(V6)と同い年という話になっていた。そうなると自然と私とも同い年になるわけで、同年代の作家に少し興味を持ち始めた。ネットで調べごとをしながら耳を傾けていると、水野氏の紹介で「夢をかなえるゾウ」の著者だと紹介され検索の手が止まった。なぜなら私の本棚にこの本は眠っていたからだ。

夢をかなえるゾウ
4870318059


本書の紹介文には

自己啓発本、ビジネス書は世にあふれているのに、成功している人は増えていかないのはなぜだろうか?自己啓発本を年に200冊以上読んだ著者が、何かを始めるけど全部三日坊主に終わってしまうサラリーマンとゾウの姿をした奇妙な生き物とのやりとりでその答えを見つけていく。というもの

数多くの自己啓発本が本棚に眠っている私はこの紹介文でまた衝動買いをしていた。他のビジネス本同様、買った直後はすぐに読み始める。本書では奇妙なゾウが居酒屋の親父の小言のような課題を主人公に与えていくのだが、その2つ目の項目が「コンビニでお釣りを募金をすること」となっており、それは実行し続けるのはちょっと・・と思いがよぎり、その躊躇が他の啓発本同様いつかまとめて読もう本棚へと移動し、たぶん今後読まれないはずであった。

この番組をみていると著者のホットドックプレスの頃からのHow to、マニュアル本を研究してきて、膨大な資料からある結論に至ったという話を聞き、再度本書の続きを読んでみる事にした。

読み進めるとその中で非常に納得する項目があった。
それは主人公のサラリーマンがテレビを観るのを少し控えて、月に5冊本を読むと強く決意する。そのことに関してゾウが叱咤するのである。私も全く同じ決意で挫折した経験があるのだが、挫折はともかく決意に叱咤される意味がわからなかった。本書にて奇妙なゾウは関西弁でこう説いていた。


「人間は意識を変えることはできないんやで。それでも「意識を変えよう」とするのは、楽やからや
みんな今日から頑張って変わろう思うねん。でも、どれだけ意識を変えようと思うても、変えられへんねん。人間の意志はめっちゃ弱いねん。

「その場で「今日から変わるんだ」って決めて、めっちゃ頑張っている未来の自分を想像するの楽やろ?だってそん時は想像しとるだけで、実際にはぜんぜん頑張ってへんのやから。つまりな、意識を変えようとする、いうんは、言い方変えたら「逃げ」やねん。それはある意味、自分に「期待」しているんや


冒頭で決意ごときじゃ人間の意識は変わらないというある種根本を否定される。
主人公は何度も「いや、今回は本当に強い決意を持ってやっている!現に今日も実行した。」と何度もその決意の強さをアピールするのだが、そんな決意は無意味というのだ。

成功法則書を読んで決意する事がイコール逃げという発想は妙に納得させられた。
決意とは自分への陶酔を生み、先の自分への期待へと変わり安心を得るのは事実。成功法則書が常にベストセラーに入ってくるのもここにあると思う。そして私を含めた多くの人がこの満足で足を止めてしまっているという現状があるのだ。

強く想ってもダメ。ではどうすれば良いのか?
本書では次のように指摘している。

「本気で変わろ思うたら、意識を変えようとしたらあかん。意識やのうて「具体的な何か」を変えなければあかん。具体的な何かな。テレビを控えるならコンセントを抜く、帰ってソファに寝転ぶクセがあるなら捨てる。自分を変えるんじゃなくて、環境を変える。」


下手な決意なんかより決めた事を続ける環境を作る事が一番の近道であるというのだ。
この指摘は他本でも言われている事であるが、結局ここが一番の根本であると思う。

例えば、自分の最近の体験談で言うなら、デスクワークに限らずこの歳になると誰でも健康に関する気遣いはあると思う。運動不足で体を動かさないとという意識は常にあるけど、それが実行する事はなかなか難しい。親から電話でよく「土手でも走りなさい」と言われるが、こちらは土手自体存在せず、また夜中道を走っていると間違いなく不審がられるし、私自身も帰り道背後から足音があると怖い。となると環7ぐらいの大通りまでいって周回するしかないのだが、それが出来れば実業団に入っている。。。となんだかんだ理由をつけて長年くすぶっていた運動不足という意識を解消してこなかった。しかし、昨年スポーツジムに入会すると、それまでの溜まっていた決意を発奮するかのように時間がある限り現在も通っている。ここに大きな意識の違いはない。ただ単に環境が変わっただけなのだ。この一事が大事であると身をもって実感している。

本書にも書かれているが、テレビを控えるのにテレビのコンセントを抜くことで実行できる人もいれば、テレビを壊さないと実行できない人もいる。私は残念ながら後者である。なぜなら1年前に小さなエアロバイクを購入したが、組み立てた初日しか使われず家の隅でずっと眠っている。いつでも出来るという安心が実は一番の大敵だったのだ。その点スポーツクラブは月に一万数千円という課金が生じるわけで、多少の強制性が生まれるのだ。

自分がこうしたいという決めた事を実行し続けるためには、そうせざるを得ない環境をつくり出す事に他ならない。
自分を変えるんじゃなくて、環境を変えるのだ。

Wii Fitとファミリートレーナーの違い

2008年02月21日 19:44

Wii Fitの爆発的な売れ行きをみて思い出すことがある

famitore.png

ファミリートレーナー (1986年 ファミコン)である

当時のファミコン普及率においても友人宅で一軒しかお目にかかった事がなく、幻だったかと記憶を疑ってしまうが、それは確かに存在していた。
Wii とファミコンのゲーム性能の差を時代背景を加味して差し引けば、Wii Fitとファミリートレーナーは何だ変わりが無いものと思う。
太古の昔から未来永劫、健康ブームというのは常にブームで居続けてるものだから・・
wiifit_2.jpg


ではなぜこれほどに売上の差が出ているのか?

ファミリートレーナーが普及しきれなかった要因には、日本の集合住宅の多さが考えられる。その後、ダンスダンスレボリューションという形で受け継がれて行ったが、階上の住民にこれをやられたらさすがに私の中のハイド氏を静めることはできないだろう。それほど場所を選ぶゲームであったのだ。

両足を乗せて左右のバランスをとる事で運動となるWii Fitはファミリートレーナーのネックだった騒音問題を見事にクリアにしており、メタボ元年の追い風も受けて今後も売れていくと予想される。


話は変わるが先日、知人宅で熱帯魚なるものを自宅で飼うという驚きの光景を目撃した。

私の中では「もう誰も愛さない(吉田栄作)」 の中でだけで描かれる虚偽の世界だと思っていたが、さすがは花の都大東京である。手間のかかりそうなもので、何が魅力で育てているのかと問うと、色とりどりに輝く小さな魚達が優雅に泳ぐのを見てるだけで癒されるというのだ。

言われるがまま眺めていると確かにゆらゆらと色彩鮮やかにゆれるのは、非日常でなんだか気持よい。
そしてこんな擬似体験を子どもの頃に体験した気がしてきたのだ・・
そう・・あれは

wanage1.jpg
ウォーターゲーム (トミー 1983年)である。

右下にあるボタンで水流を発生させ、揺れる輪や玉を移動させるだけという単純なゲームであるが、中毒性の高いゲームであったと記憶している。
人間の深層化に眠るやすやぎを見事に具現化したすばらしいゲームだったと思う。



それこそニンテンドーDSだって2画面の斬新さを打ち出していたが、

oilpanic.jpg
oil panic (1982年 ゲームウォッチ)


同じく携帯ゲーム機のPSPのワイド横長画面だって(少し強引だが・・)

kobura.jpg
スペースコブラ (1982年 ゲームウォッチ)

昔のプチヒット商品に当時の問題点を取り除き、20数年間で進化してきた今のハードを乗っけるだけで大ヒットする金の卵は80年代のおもちゃに数多く眠っていると思う。次は携帯型横マルチスクリーンなんてあってもよさそうだが・・

maruti1.jpg
横マルチスクリーン ライフボート(ゲームウォッチ)


最新の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。