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ビッグボンバーズはなぜ宇宙超人タッグトーナメントに選出されたのか?

2010年05月30日 07:20

「ビッグボンバーズはなぜ宇宙超人タッグトーナメントに選出されたのか?」



iPadが発売されたこのご時世、こんな自問自答を行うことに強い抵抗を覚えるが、
この件に関して世間で誤認が満映している事に歯止めをかけたい思いからペンをすすませる事にする。

さて、29年経った現在、ビッグ・ボンバーズといって幾人が思い浮かべることが出来るだろうか?

逆にその他の宇宙トーナメント出場タッグ達は、以下記述の通りその錚々たる面子は今でも
容易に思い出せる事だろう。

マッスルブラザーズ (キン肉マン&キン肉マングレート)
四次元殺法コンビ (ブラックホール&ペンタゴン)
はぐれ悪魔超人コンビ (アシュラマン&サンシャイン)
ニューマシンガンズ (テリーマン&ジェロニモ)


ビッグ・ボンバーズとはカナディアンマン&スペシャルマンによる
アメリカ・カナダの大陸越境の大型タッグユニットなのだ。


忘れられるのも仕方なく、作中ではルール説明の為だけに殺されるジェロニモ以下の扱いで、
この宇宙タッグトーナメントでも、はぐれ悪魔超人コンビの見事すぎるかませ犬となり数コマで散っていった。

canada0011.jpg


仮にも宇宙一を決める大会にて、彼らの選出はあまりにも不相応すぎないか?


そこでジャンプコミックを遡っていくと、カナディアンマンの驚くべき隠された能力を見つけ出した。

それは第1回超人オリンピックで見せた
巨人化 能力である。


canada006.jpg
KC2巻 第一回超人オリンピックより


後楽園球場を根元から揺さぶる事が出来る超人に勝てる訳がない(笑)


公式見解によると巨大化すると観客の命に関わるので自ら規制してるとのことである。
そのため大きな大会では、自らの力をセーブして戦っているのだ。


他を引き寄せない圧倒的な実力と人間を気遣う優しさを兼ね揃えたカナディアンマンをもうヤムチャとは呼ばせない

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みんな無名だった。 だけど…無敵だった

2010年05月30日 06:50

野中広務が小渕内閣当時、官房機密費を当時の評論家達に配っていたという驚きの使い道を暴露をした。

由々しき事態だが、それより驚きなのがYOSHIKIのマネジメント会社が当時、
ヨシキがホテルの部屋が狭いとの理由から寝具を窓から投げ捨てるなどで
毎年1~2千万円の破壊行為弁償費用を事前に予算計上していた機密費の存在だろう


「無敵」のタレ幕を掲げ、一万人の観客を文字通り昇天(エクスタシー)させた男たちの動向がなんだかまた騒がしい

muteki.png


LUNA SEA、満月の夜に“再起動”発表  Yahoo!ニュース 2010年5月29日

再結成をREBOOT(再起動)と表記するのはいかにもLUNA SEAの世界観を表し良いと思うが、
ファンをスレイヴと呼ぶのは未だにどうかと思ってしまうのだが、
サイダーのペットボトルをじっとお見つめになられ、

僕はソーダの泡を見ると、空や宇宙を思い出す・・

と宇宙規模の発想をお持ちの隆一さんに一般人があれこれ口を出すべきではない


ゲーリーヨシキ時代に「暴力に傾いてもなんか出来る・・みたいな(笑)」とよもやの愚連隊の発想で選定された無敵バンド。
その直球すぎる命名と放つひとつひとつのメッセージがあのイケイケの時代を反映して危なかっしいと思う反面、
行き切っていて今の時代に思い返すと、なんだか心地良いのだ。


muteki_1992.jpg
(エクスタシーサミット1992年in武道館 告知広告)


といった訳であの時代の活力を分けてもらうべく、しばらくブログ題字に拝借させてもらいます。

どうやらネジを一本締め忘れていたようです

2010年05月26日 22:56

吉川晃司の「ワン・・ツー・・スリー?」の記者会見と同じぐらい
未だに忘れられない衝撃の一言を世に放った記者会見がある。


それは2002年に行われたアントニオ猪木氏による
世紀の発見と大々的に行ったある記者会見である

「エネルギーの法則と常識を覆す画期的な商品」

そう銘打って大々的にアピールされ、マスコミ関係者を集めたそれは永久電機であった。
(※永久電機(機関)・・・『外部からのエネルギーを一切使用せずに運動を続ける発電機』)

これが実現となるとノーベル賞どころか、宇宙の基本原理をもひっくりかえすぐらいの大発見なのだ。



ここからは当時一度だけテレビで見た記憶からの記述なので、間違いがあれば指摘して欲しい
相当インパクトがあったと思うが、その時以来、少なくとも私は動画で一度もお目にかかったことはない。
それぐらいこの記者会見はまるで無かったかのように、各媒体に記録が残ってないのだ。


2002年 某ホテルにて

inoki2010.jpg
(※ イメージ図です)


ホテルの記者会見場で研究者数人と共に、発電機らしき装置の前で満面の笑みにて佇む猪木氏
 ↓
ストロボが一斉に焚かれる中、猪木が満を持して発電機のスイッチをいれる
 ↓
・・・・・・ 発電機は無反応
 ↓
「あれ・・?」と言いながら、スイッチON/OFFを幾度も繰り返し(カチカチ音が虚しく響く)
遂には発電機を小突きだす
 ↓
それでも無反応の発電機に、かつて見たこともないひきつり笑みに変貌しだす
 ↓
研究員らしき関係者となにか小言で交わした後、ここで驚きの一言が出る
 ↓


猪木 「どうやらネジを一本締め忘れていたようです。 
    本当は動くんです。ムハハッ」



この弁明のぶっ飛び方が果たして皆様に伝わっているだろうか?
科学技術の粋を集めたモノが動かない理由としてネジの締め忘れと弁明する
分岐を知らぬ脳内フローチャートの織り成す恐怖を!

この状況に見合わない発言が生み出す悪寒ぶりを例えるなら、
マー坊くんの初登場シーンで拓ちゃんと遊園地でアイスを食べながら子供のように無邪気に遊ぶも、
ヤカラ共に相原勇呼ばわりされる事でトミー化したマー坊くんが相手をヒキ肉状態にし、
素に戻った後、その大量の返り血を浴びることとなったアイスを奪い、

081104_230800.jpg
特攻の拓 KC2巻より

   「”ラムレーズン” が 
     (返り血で) "ストロベリーチップ”に なっちゃったネ♥ 」

と返り血に染まるアイスを食しながら、こんな毒々しすぎるジョークを「~なっちゃったネ♥」と屈託のない笑みで話しかけるぶっ飛び方に非常に類似してる



ではこのネジを締めていればこの発明は完成していたというのか?
収集のつかなくなったこの赤っ恥会見は


猪木「肝心の時に動かねえんじゃしょうがない。
   微調整して近日中に雪辱会見を開きます

と言って締められた


その雪辱会見とやらは、8年経った現在も確認できておらず、
ネジ一本を締める微調整はまだ続いているようだ。


会見自体が無かった事となっている昨今にて、この一連のゴダゴダに関する情報は極めて乏しい。
そんな中その後の進展について本人にインタビューしている記事を発見した。


Q,永久電気プランはあまり進展がないんですか?

猪木 「ないといったらない。ただね、動いてないという話じゃなくて、どれもこれも手つかずで触れてないだけであって、その事業の中身も何にも知らないヤツらがただただ批判してるだけなんですよ。もうホントにね、『世界に灯りを!』ということで、この間も韓国に行って具体的な話をしてきたばかりですから」

Q, おっ、とうとう永久電気が動き出すんですかね!

猪木「そんなことオレの知ったことじゃないですよ! ただ、オレの考えていることはどうしても時代の先端を突っ走ってしまうもんだから、情報が錯綜するのは無理のない話だよ。まぁこれに関してはオレは開発者じゃないからね、  (永久)電気がなんで動いてるのかなんてわからないから!(断言)  」


【引用元】 アントニオ猪木超絶的ロングインタビュー OC vol,11 新創刊号


上記引用に中略はしていないのだが、何度読み返しても「そんなの知ったことじゃない!」と猪木が突然キレた
前後の脈絡が理解できない(笑)
しかし、ネジ一本の締め忘れと弁明した理由はよ~くよ~くわかった。


タバスコ、バイオガソリンなど常に10年先を見据えてきた先見の明の実績のある猪木氏故に
この会見が世紀の発見なものか、赤っ恥会見かの結論はもう少し見守る必要がありそうだ。

警視庁24時にみる緊張と緩和

2010年05月26日 22:06

警視庁24時的な番組を毎回ついつい見てしまう。

このシリーズの魅力はなんといっても同じ映像の使い回しが効かず、常に最新の映像という点と
警察密着による演出なしのリアルな緊迫感が売りなのである

このリアルな緊迫状況が時として緊張と緩和じゃないが、
時としてすごい反動をつけて想定外の笑いを持ってくる事がある



<黒豹隊(交通機動隊) VS 暴走少年>


長時間のバイクで逃走し続ける暴走少年(16才)を
路地裏に追い詰めて、遂に少年は転倒してしまう


少年 「ハァ・・ ハァ・・・スイマセン」

警察 「ハァ・・ ハァ・・・おとなしくせいや!」

少年 「・・・・(座り込み放心状態で戦意喪失)」



警察 「ワッパ(手錠)持ってこい!」

少年 「えっ!?・・・・

少年 「・・・ラッパ? 

IMGP055711.jpg
(2009年 テレビ朝日 激録!交通警察24時より)


私は暴走少年を擁護するつもりなど毛頭ない
いつでも警察側の視点で視聴してるつもりだ・・

が・・

ここに関しては第三者視点でどう客観的に見ても
この少年には間違いなくラッパと聞こえてしまったのだ(笑)



サイレン音と怒号が飛び交う中、息遣い荒くなっている警官が発した
専門用語であるワッパ(手錠)を、10代の少年が瞬時にラッパと脳内変換してしまうのは致し方ない。


音声をお聞かせできないのが残念だが、この「えっ!?」の音声をあえて文字お越しするなら
「えぇっっ!???」が正しい。非常に混乱が見られる「えっ?」なのだ。

そしてこの四面楚歌の状況でラッパ待ちとなる現状に、完全メタパニ状態となっているご様子なのだ。



これはあくまでもテレビの前で冷静かつ客観的にみれている状況で初めてわかる事である。
緊迫のウズにいる現場の人間達にこの客観性を求めるのは無理がある。

このラッパ発言がこの期に及んでの警察に対する悪質な挑発ととられ
心象を悪くした警官達は「やかましいわ!」「黙らんかい!」の怒声と共に、終始無抵抗の「??」状態の少年を複数人での
フルボッコの押さえ込みとなったのだ。


ナレーションまでもが、
「反省の色の見えない少年たちを決して甘やかすことはない・・・」と締めくくられる始末だ(笑)


IMGP0558.jpg IMGP0562.jpg


あの状況でラッパ待ちとなっている少年の心境を考えると、どうしても笑ってしまうのです(´m`)クスクス

ゲーム下請け会社の呪怨

2010年05月21日 23:21

昨今のアミューズメントセンターの麻雀コーナーの盛況ぶりは驚くばかりだ。
ここまで大勢の大人たちが一心不乱にのめり込むのは、全国オンライン対戦によるものだ。

麻雀ゲームに人が殺到するなど久しく観てなかったが、さかのぼること20年、
当時の名称で言うゲーセンで確かに同じ状況がそこにあった。

・照明が現在の70%減の仄暗さ
・カップヌードル販売機が店内にあり、常時、誰かの麺をススる音が店内BGM
・金をいれずに腕相撲マシーンをやっている不到底多数のヤカラが日常風景

そんな中、店内スペースの多くを占めていた麻雀コーナーには
100円玉をつみあげた大人たちが何かに取り憑かれたように興じていた。

そこには今思うと背筋も凍りつく、アイドル脱衣麻雀があったのだ

datui.jpg

麻雀スーパーマル禁版 

当時のTOPアイドル達がファミスタでいう「くろまて、しのつた」程度の改名で、あられもない姿に変えられていくのだ。
シュウォッチで培ってきた連射能力をよもやのHボタン連打が最大の活用場所となろうとは、アラフォーアラサーお父さんたちの墓まで持っていかなければならない秘密である。

この無法ぶりは現在なら30社ぐらい連盟で50億級の集団訴訟がなされるレベルである。
これが堂々と正規ルートを使い、何十万台と全国各地に設置されていたのだから
昭和を生きぬものからすれば都市伝説レベルの話である

たかだか20年前の日本で行われていた事に恐怖を覚えるが、
この時代これを凌駕する私の知る限りゲーム史上最大の恐怖・・
いや人が生み出した呪怨と呼ぶべき戦慄のある事件を紹介したい。




えりか と さとるの夢冒険 (ファミコン1988年 ナムコ)
erikasatoru.jpg

さんまの名探偵で成功したアドベンチャー要素を受け、
より低年齢層の子供向けに制作した作品と思ってくれればいい。

だがそのゆるい作風の裏側で、下請会社の納期への圧から発する人間崩壊があったのだ。
もちろんゲーム業界に限らず、製品づくりはいつでも人間同士による罵倒の繰り返しによって出来上がって訳だが
通常ユーザーにそれは見えないはずである。

このゲームはクリア不能となるバグがいくつか存在し、デバック作業が十分行われていない事からわかるように
相当納期に追い詰められたタイムシフトで進行されていたと思われる

スマッシュヒットとなった本作だが当時は誰も発見できなかったある隠しコマンド
20年の月日を経てROM解析と共に、その驚きの開発者の隠しメッセージとして出てきたのだ


この人物はナムコの発注にて業務委託を受けたある下請会社の開発者で
完成後のグチやイラダチが、事ものあろうに本作を開発した同僚へ向けて発せられたのだ

エンディング後に特殊なコマンド操作で発生する、その戦慄の内容の一部を抜粋した
(※実名表記されている為、名前は伏せております)



----------------------------------
やっと おわった。
すべてはいいおもいでだと
ふざけんじゃねェ
このばでおれいしちゃうよ


まず、かいはつとちゅうで
おとことにげた
   XXX XXX (女性実名)
てめェーだよ てめェー

まえのばん 7かいも
セックスして シャワーも
あびずに かいしゃに
くるなよ。


つぎに XXXX XXX (男性実名)
てめェーだよ てめェー
ヘラヘラしながらしごと
するんじゃねェー


ブクブク ブクブク はら
だしやがって。 だから
2まん9せんえんはらって
もキスしかできないんだ。


ナムコのデバッカーの
  XXX XXX (男性実名)
アルバイトのくせして
きかくに ケチつけるな

それからこんかいいちばん
あし ひっぱってくれた
   XXX XXXX (男性実名)
てめェーだよ てめェー

タイムマシンができたら
まっさきに おまえを
えどじだいにおくってやる
そこでなぞなぞやってろ



あー すっきり・・・・・

しねェんだよ  
  XXX XXXX (男性実名)
てめェーだよ てめェー

うぁぁー きえてくれ

----------------------------------


goto-kk.png
全文動画(YOUTUBE)
全文テキスト 発見されるまでの経緯


もう一度言う。
カエルさん、うさぎさん、うしさんなど森の動物達が応援してくれる低学年のお子様向けにゲームの
エンディング後に上記のメッセージが出るのだ。
こんな急展開で奈落の恐怖へと突き落とされる作品を私は知らない。



脱衣麻雀は著作権法の強化と共にこの20年の間で姿を消すこととなったが、
納期を責められる下請会社の怨念は、今なお増殖し続けている・・・


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