オヤジの世代と言えば 「巨人」 「大鵬」 「卵焼き」 だが
我々の世代で男だと 「ガンダム」「
ジャッキー」「ビックリマン」だろう。
このブログを書くにあたって避けては通れない
成龍
個人的なジャッキーの思い出を語るととても長くなってしまうので
ジャッキー・チェン自身が選んだスタントBEST10で振り返ってみたいと思う。
<ジャッキー自身が選ぶスタントBEST10>
10位 『プロジェクトイーグル』
バイクで海上の網ジャンプしがみ付き。
9位 『五福星』
ローラスケートで車上ジャンプとトラック下くぐり。
8位 『サンダーアーム/龍兄虎弟』
断崖絶壁からのダイビング。
7位 『クーロンズアイ/九龍の眼』
バスでの格闘シーンと前後!
6位 『プロジェクトA2』
ラストの大壁が倒れすれすれで当らない。
第5位
『フーアムアイ』
<ビル屋上から21階滑り降り>


命綱無しでこんな事が出来る時点でもうお腹いっぱいですが、見せ場はこの後となる。

この40度はあろうかという斜面をスベって下る。

・・・・・・・
これが5位ですか?(笑)
第4位
『ポリスストーリー3』
<ヘリコプターのハシゴに捕まって空中遊泳>

命綱無いよね・・・
頭のどの糸を切ればこんな事ができるのか・・
■第3位
『プロジェクトA』
<中盤の時計塔の文字盤からの落下シーン>

まず人間が20メートルの高さから落下したにも関わらず、無傷なのが理解できない。
リプレイで繰り返されるスロー映像だと不思議と安心して見れるが、
最後に等倍のスピードとなると、もはや飛び降り自殺と変わらないほど衝撃的な映像となる。
NG集での落ち方はもはや事故です。
■第2位
『ポリスストーリー/香港国際警察』
<デパート内のポール滑降>
あのジャッキーをもってして飛ぶのを本気で躊躇させた本シーン
まだ心の決心がつかない内に本番が急に始まり、12台のカメラが回っている状況にもう死ぬしかないと思ったそうで、飛ぶ前の「はっ!」と下るときの「ひやぁぁぁぁー」という生声はジャッキーの
本気悲鳴だったそうな(ジャッキー談)

しかも実はこれ2回飛んで、大ヤケドを負っている。
飛んでから後の記憶は全く無いそうです。
■第1位
『ポリスストーリー/香港際警察』
<集落を車3台で横断>
何テイクか撮ってそれを繋ぎ合わせて編集してるのかと思いきや、一発本番です。
観た方はわかるかと思いますが、これ死者でてるでしょう?(笑)
<
ジャッキー・チェン本人が選んだバトルのベスト10>
■第10位 『プロジェクトイーグル』 ラストでの巨大タービン前でのバトル。
■第9位 『ヤングマスター』 ストのウォンインシックとのロングバトル。
■第8位 『プロジェクトA』 序盤酒場でのユンピョウとの大乱闘シーン。
■第7位 『サンダーアーム/龍兄虎弟』
ラストの僧とアマゾン女族戦
■第6位 『クーロンズアイ/九龍の眼』 公園での遊具を使った戦い。
■第5位
『サイクロンZ』
ラスト麻薬工場でのベニーユキーデとの戦い


相手役のベニーユキーデについては、1位でまた出てくるのでその時に詳しく述べましょう

最後決め技で華麗な180度キックがあるのですが、よく見れば全く別人がスタントしてます(笑)
この辺もご愛嬌ということで
■第4位
『ドランクモンキー酔拳』
殺し屋 鉄心との戦い。



ジャッキー・チェンの日本初公開作 邦画「トラック野郎」との2本立で当時の扱いの低さがわかる
一撃必殺型のキレのいい体技をワンショットで見せるブルース・リーに対し、ジャッキーのクンフーは
一定のリズムを刻む伝統的なクンフー映画のスタイルで本作で世に知らしらさせる事となる。2連続、3連続の複雑な動作のカットを細かくつなげることで、超絶的な連続技を画面に展開してみせる事が出来る
■第3位 『酔拳2』
ラストでの工場での格闘シーン

ヌンチャクみたいに動く足技に注目
この人はロウ・ホイクォンと名で、成家班(ジャッキースタントチーム)のエースである。
この後、ジャッキー映画で足技が多くなったのはこの人の影響と言われている
■第2位 『ポリスストーリー/香港国際警察』
デパートでのバトル

唯一個人バトルでない本シーン
デパートならではのエスカレーターや商品棚を使い、ひたすらガラスが割れるのが特徴でそのアクションは圧巻 。殴られる前に防御をするなど不自然なしぐさを嫌い、カンフーアクションの華麗な技ではなく終始ラフファイトに徹しています。
■第1位 『スパルタンX』
ジャッキー対ベニーユキーデ

ジャッキーファンなら誰もが認めるベストバトルでしょう!
この
ベニーユキーデという人物
格闘技好きなら誰でも知ってる有名人ですが、ご存知ない方の為に簡単に説明すると
WKA世界ライト級チャンピオン
マーシャルアーツ世界王者

ベニーユキーデ セルフディフェンス[ビデオ]
国内でも数多く試合をこなし、日本の知名度も高い。
故橋本真也も彼に憧れてパンタロン姿になったと言われている。
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蹴りの風圧だけで6本のロウソクを消す
彼の繰り出すパンチはヒョードルを彿とさせるほど体重が載っていおり、その上素早くキレがある。
明らかに他映画のバトルとは異なり、高度な技の応酬となり緊張感がみなぎります。
ワイヤーアクションが主なジャッキ映画でもこのバトルではほとんど見受けられません。

ジャッキー自身が語ってるのですが、彼の映画では寸止めはせずに実際に当てるという事で
(外人は鼻が高くすぐ折れるので、その場合は寸止めにするらしい)
本バトルでも寸止めどころか本気で殴り蹴っております。

前半戦 歯が立たないジャキー

お得意の変則パターンで突如イスに座って休憩をする(笑)
このバトルは見所がたくさんあるのですが、私はこれを選んでみました。


ちょと画像ではわかりにくいかも知れませんが、
カウンター回し蹴りって奴ですかね。
マンガでしか見たことありませんが、実際に見るとこれほど美麗な技はありません。
まさに自他とも認めるベストバトルだと思います。
- 2006/08/14(月) 23:44:43|
- 懐かし人物
-
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-
| コメント:5
ベニーを検索していたらここにたどり着きました。
いや〜、ジャッキー自身もあれを1位に選びましたか!
>蹴りが出る前にしゃがみ・・・
相手の攻撃が始まってから動いてては絶対にかわせません。実際プロの試合をスローで見ても、とっさに避けてるディフェンスはありません(絶対同時か相手の手足より「先」に動いて避けてます)。サッカーのキーパー等の球技も含め、防御は反射神経ではなく、予測です。ファイトも後半を迎え、予想もついてきた頃のやりとりと考えれば、ジャッキーのこのタイミングに限っては不自然ではないですよ!殺陣ですしビューティフル!と手放しで御称賛のほどを。
- 2007/03/02(金) 10:07:12 |
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- 格闘好き #-
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ゴリさん
画像を見る限り蹴りが出る前にしゃがんでおり、
これが下段に変えられたらケツをけられるだけなんですが、
そんな事を抜きにしても本当に美麗ですねー
- 2006/11/09(木) 22:10:19 |
- URL |
- きくりん #-
- [ 編集]
>Mさん
コメントあありがとうございます。
その内書こうと思っていたのですが、このジャッキーのページが他のページと比べて驚くほどアクセスされないんですよ(笑)。原因は未だにわからないんですが、かなり王道を書いたつもりだったもので不安になってました。
それにしても完コピーとはかなりの猛者とお見受けしました(笑)
- 2006/08/23(水) 22:37:30 |
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- 菊リン #-
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はじめまして。
面白い記事ですね。
小学生の頃、『スパルタンX』のヴィデオを何十回も観て、このラストバトルを友達と完全コピー(セリフまで)していたことを思い出しました。そんなことを一緒にやってくれる同じようなジャッキー好きがいた、ということですね。
また久々に観たくなりました。
その他の記事も非常に興味深いので、これから読ませていただきます。
- 2006/08/23(水) 10:28:05 |
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- [M] #-
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