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一発屋の勝負曲

2006年10月23日 21:55

一発屋を特集する雑誌やブログは、星の数ほどあるだろう。
当ブログとしてはやはり一歩別視点で振り返りたい。
そこで、一発屋として売れた曲の次にリリースされた曲に注目してみた。

その理由として地道にファン層を広げていったアーティストとは違って、
一発屋は下地が無くその注目されている内に次の売れる曲をリリース出来なければ、
そこでメジャーシーンでの音楽活動の終焉を意味するからだ。

一発屋として売れた曲には遊び心満載で作った曲が、たまたま売れてしまったケースもあるだろう。
しかし、その次の曲は遊び心など許されない、万人に支持される様な曲をリリースしなければならない。


そのアーティストが勝負曲としてどんな曲を選んだのか?
逆に言えばその勝負曲がいかにスベッて一発屋になってしまったかを調べてみた。




(表記)
○○○(アーティスト名)  △△△(ヒット曲)

XXXX(ヒット曲の次の勝負曲)




大事MANブラザーズバンド  それが大事(1991/8/25)

うたをうたおう(1992/4/25)
ボーカルの立川俊之氏が後を振り返って「それが大事を超える曲が書けなかった」と苦悩を語っているが、世間的な裏評価を本人達は未だに知らされていないかと疑ってしまう。この次曲「うたをうたおう」はロード第2章がリリースされたと同じぐらい予想を裏切らないものであった。もはや何故ひらがなに統一したのかという疑問すらどうでも良いことと思わせる。



m.c.A・T   Bomb A Head! (1993/11/21)

Coffee Scotch Mermaid (1994/05/25)
このBomb A Head!のヒットの2年後に内田有紀&m.c.A・Tとして抱き合わせをくらい、その7年後に「Bomb A Head! Returns!」をリリースしており、こちらも一発屋の優等生コースを突き進んでいる。



知念里奈   DO-DO FOR ME(1996年10月21日)

precious・delicious(1997年3月31日)
デビュー曲の「DO-DO FOR ME」がゴロの良さでウケ売れた為、2曲目もゴロ狙いでいったが、世間もそこまでバカじゃなかったようだ。



KATSUMI   Just Time Girl(1991.4.25)

It's My JAL(1991.6.25) 
このタイトルのJALはCMタイアップの航空会社JALからきたもので、カップリングにはJALの部分をDreamに変えた曲が収録されており、この曲の自信の程がうかがえる。それにしても、KATUMIといい小野正利といい、キーの高い男性アーティストは寿命が短い気がする。



山根康広  Get Along Together(1993年9月6日発売)

あの時のように/永遠の約束(1994年2月5日発売)
180万枚というヒットが手伝い、次曲にはCMやドラマ主題歌などのタイアップがついたが、固定ファン層を広げるには至らなかった。




東野純直 君は僕の勇気

君だから
一発屋としてもたいしたヒットでも無かったが、彼の事を皆覚えているのは「あずまのすみただ」という名前が、ただ単に口に出して読みたい日本語だったからだと予想する(笑)



SHAZNA  Melty Love (1997年8月27日 )

すみれ September Love (1997年10月8日)
勝負曲に一風堂をカバーするという発想は他にみられずおもしろかったと思う。しかし、このバンドが注目されたのはIZAMの女装であって、彼の化けの皮が剥がれたとたん、この戦略もただ単に作曲能力が乏しく一風堂頼みだったとかと疑ってしまう。


KAN  愛は勝つ

イン・ザ・ネイム・オブ・ラブ
KANといえば愛は勝つが爆発的ヒットした事と、やまだかつてないテレビ出身という事もあり典型的な一発屋と称される事が多いが、この次曲は決して駄作ではなくスマッシュヒットを飛ばしている。ここでスマッシュを出せば2~3年は一線で活躍する事が可能であろう。




<以下 曲を聴いた事が無いか、もしくは覚えてない為、言及を省略>


dos  Baby baby baby (1996/03/21)
more kiss (1996/07/31)

class  夏の日の1993(1993年4月21日発売)
もう君を離さない (1993年10月18日発売)

L⇔R  KNOCKIN' ON YOUR DOOR(1995/05/03)
BYE(1995/10/20)

To Be Continued  君だけを見ていた(1994/3/21)
逃げたりしない(1994/6/1)

GAO(がお)  サヨナラ(1992/4/21)
君にゆられて(1992/10/21)

Something ELse(サムシング・エルス) ラストチャンス (1998年12月23日発売)
さよならじゃない (1999年4月9日発売)

中西保志  最後の雨(1992.8.10)
想い出を閉じこめて (1993.3.21)

忍者 お祭り忍者
リンゴ白書

ル・クプル  ひだまりの詩(1997年5月16日)
Sofa(1997年10月29日)

森川由加里  SHOW ME
IN YOUR EYES 

バブルガム・ブラザーズ  WON'T BE LONG
あの娘のダンスにくびったけ

たま  さよなら人類
オゾンのダンス 

カズン  冬のファンタジー(1995年10月16日)
想い出をつくろう







コメント

  1. (^o^) | URL | -

    今更だけど

    今ここにコメントして誰か読んでくれるかな?
    たま を一発屋のカテゴリに入れちゃうのは違和感あるなあ。アンジー然り。

  2. ナンシー | URL | -

    はじめまして☆
    SHAZNAは正式に解散したみたいですね(>_<)再結成はしたのですがライブにお客さんがなかなか来なくてIZAMくんもかなり嘆いておりました(/_・、)
    IZAMくん…ライブ行ってあげれば良かったかな;これからの活動を期待してますね♪

  3. しんいち | URL | -

    (長文失礼)
    「下手にヒットしたらその次の曲のプレッシャーは計り知れないものがある」というのは本っ当にその通りだと思います。常々思っております。

    私は「I WiSH」のことを思い出しました。このduoのデビュー曲「明日への扉」です。チャート番組でこの曲を初めて耳にしたとき、すぐに名曲だと分かりました。そこで早速CDをレンタルして聴いたのですが、その年のNO.1ソングは決まりかというくらいの名曲でした。川嶋あいの少し甘く、とても透明感のある声。耳と心に残るメロディライン。ドラマチックな展開。アレンジも申し分なし。

    しかし、この紛れもない秀作に感動するとほぼ同時に、ある強烈な懸念を抱いたのです。いや、それはもう懸念というよりは確信に近いものでした。それは「この人達はこれ以上の曲を、今後出せないのではないだろうか」ということでした。

    --(歌詞引用)
    抑えきれないこの気持ちが25時の空から 光るしずくとしてふりそそいだ
    気がついたら心の中やさしい風が吹いて 明日への扉そっと開く
    言葉が今、時を越えて永遠を突き抜ける 幾つもの季節を通り過ぎて
    たどり着いた二人の場所長すぎた旅のあと 誓った愛を育てよう
    --

    歌詞が壮大すぎると感じました。5年か10年くらいプロとして活動して、そこそこ売れているミュージシャンが、集大成としてリリースした勝負曲。というくらいのイメージがぴったりな印象です。

    解散の理由は知りませんが、結局I WiSHはこのデビュー曲を上回るヒットを出すことは出来ず、その短い活動を終えました。アルバムのリリースは2枚にとどまっています。心配は現実となってしまいました。

    最大最強の自信作を一番初めに出すことの怖さを再認識しました。せめてリリースの順序を変えて、より身近な歌詞の”Precious days”先にし、2年目か3年目あたりで「明日への扉」を発表していたら、違う結果になっていたのではないだろうかと、今でも想いを馳せてしまいます。

  4. デスティン | URL | sLV008NQ

    はじめまして。
    面白いHPですね。時間を忘れて読んでました(笑

    一発屋で私が思い出すのは、

    MOON CHILDとキンモクセイです。

    懐かしくなって調べてみたんですが、MOON CHILDは既に解散…。
    キンモクセイも今年1月一杯ほどで活動休止だとか…

  5. たつや | URL | lMBqkpAs

    東野純直

    いやぁ、彼は高校時代の同級生だったので、応援してたんですがねぇ。
    まさか本名でデビューするとは思ってなかったので、びっくりしましたが。

  6. きくりん | URL | -

    初音さん
    スイマセン、これまた失礼しましたw 私少し上の兄がいてその辺の世代の方なのかと勝手に思ってしまいました。よく考えれば私もアラジンや円ひろしは典型的な一発屋として私も知ってますものね。 またいろんな情報教えくださいですー^^

  7. 初音 | URL | -

    私個人、こういった懐かし物(アニメ、マンガ、音楽など)が好きで知っているだけです。世代としては管理人様と変わらないと思っているのですが・・・。また書き込みします(^_^)v

  8. きくりん | URL | -

    >しるかさん
    知念里奈さんは一発屋のくくりには入らないと思いますが、言われるとおり期待が大きかったと言うか、売り出し方が過大だったというか・・同ジャンルで2番煎じを狙うなら、その先駆者を抜く逸材じゃなきゃダメなのに、知念さんはその辺の売り出し方が難しかったみたいですね。今なんて山田優みたいにアクターズスクール出身が後付けになったりいろんなパターンで・・(略  
    長くなりそうなんでw 前回はレポート頂きまして感謝です!

    >初音さん
    おおー ちょと初音さんの年齢のゾーンが少しわかった気がしますw コメント頂く度にその方のいろんな背後が徐々に見えてくるのはなにかおもしろいですね^^A ヤマハポプコンは初耳ですねーちょと後でググってみます。いつもコメメントありがとうございますー^^

    >ゆーりさん
    ああーそうだったんですかー(汗  すいません。今日中に直しておきます(ぺこぺこ ご指摘ありがとうございます。 他のも不安になってきました。 こんな間違いをしょっちゅうしてますので、またどうぞお気軽に叱ってやってください。ホント助かります^^
    ありがとうございますー 

  9. ゆーり | URL | -

    東野純正は。。

    はじめまして。
    いつも更新、楽しみにしています。
    さて、東野純正さんですが、ヒット曲は「君は僕の勇気」
    の方ではないでしょうか?
    「君とピアノと」の記憶がありません。^^;

  10. 初音 | URL | -

    知念里奈はデビューの頃の歌しか知りません。
    KANは当時アルバムをレンタルしてダビングしたくらい好きでした。
    東野純直、懐かしい・・・。あの名前をフリガナなしで読めた方が何人いることでしょう・・・。
    KATSUMI、さらに懐かしい・・・。どこに行ってしまったのでしょう。
    「一発屋」というと思い出すのがヤマハポプコン。
    アラジン、円広志など。ちょっと世代が古いかな?

  11. しるか | URL | 4TgDU4Ck

    知念里奈

    自分は彼女の地元に住んでいるんですけど、
    彼女がデビューした当時はテレビ・ラジオで彼女の歌を聞かない日は無かったような感じがしますね。
    しかし、時の流れは残酷なもので、今ではほとんどこのヒット曲を含めて、彼女の曲はほとんど聞かないような気がします。
    同じアクターズスクール出身の安室やSPEEDは時々耳にするんですけどねぇ・・・。

  12. きくりん | URL | -

    JIJI さん
    想像を絶するップレッシャーなんでしょうねー。経験も無いのになんかわかりますw インザネイム・オブ・ラブは名曲!とまではいかないも、私も好きなんですよ。稲垣吾郎に曲を提供してましたね

    ズゴック さん
    イカ天はそう考えるとほとんど一発屋ですね。アンジーは見事に忘れてましたねー。当時から現在に至るまで一回も目にかかる事がなかったですw

    mi さん
    ありがとうございますー。もう江口さんに何の言及したかも全く覚えてないほど幅広く、そしてしょうもなく扱っております。はいはい、週末か月末にまとめ読みするのが正しいこのブログの活用法だと思います。晩酌をすすめるのは、書いてる私が晩酌中に執筆している事が多いからですw

    皆さん コメントありがとうございますー

  13. ☆mi | URL | -

    初めまして^^
    江口洋介を検索してたまたまこのブログを見付けて読んでいたのですが、あまりにおもしろく+懐かしい話題もいっぱいで、仕事中なのに(汗)コメントした次第です≧~≦
    お家に帰っても何とか検索して探し、晩酌しながらじっくり読みたいと思います^^

  14. ズゴック | URL | -

    東野純正!久しぶりにその名前を聞きました。
    デビューの年、「どうして久宝瑠璃子が紅白に出て、なんで東野君が出れないんだ!」と思ってました。

    自分の中ではアンジーが一発屋の印象が強いです。
    昔、“夢で会えたら”のバッハ・スタジオのコーナーでアンジーが登場して、そこで演奏された『天井裏から愛をこめて』がクラスで大ブームに。
    でもテレビへの露出が少なかった(?)ので、そこでブームが去ってしまいました。

    思い返せば、あの頃は“夢で会えたら”が中高生のJ-POPブームの発信源だったかもしれないですね。
    リンドバーグとか、ユニコーンとか。

  15. JIJI | URL | -

    KANさん

    KANさんは今も好きで毎日聴いておりますよ。一般的には確かに一発屋かもですね・・・。

    本人いわく、「『インザネイム・オブ・ラブ』は、『愛は勝つ』の次作であるというプレッシャーの中で制作し、最後までそのプレッシャーに勝てなかった」と。

    なまじ大ヒットを飛ばすと、次回作でスランプに陥ることが多いのでしょうかね~。

  16. きくりん | URL | -

    櫻井さん
    おっしゃる通りで、この勝負曲をスベると後にいくら名曲をつくろうとも、脚光を浴びる事ってまずないんですよね。逆に下手にヒットしたらその次の曲のプレッシャーは計り知れないものがあると思います。最後まで追ったファンなら隠れ名曲も知っているのでしょうが、それが表舞台に出るかでないかはやはりヒットの次の曲にかかってると思いますー

  17. 櫻井 | URL | 3/VKSDZ2

    ちなみに☆

    こないだ言われた通りです♪

    櫻井の名前は櫻井あっちゃんからです(o´∀`o)
    松本でもいいんですが、旧字体の"櫻"が好きなんです☆ェヘ

  18. 櫻井 | URL | 3/VKSDZ2

    いつも

    ウザイ位すみません(o´∀`o;

    一発屋って少し時代がずれると名前すら知らないものですね。知らない人達が何組かいました…。

    でもこう言われるのって、TVや世間が必要以上に騒いで、それに反応して"売れてるなら何でも買い"の人達がいますよね!!
    そんなに凄い歌でもないのに…って曲でもミリオンになったり。
    だから地味に次曲は良かったりしても、世間が騒がない、売れてないのは、出た事すら知らないんですね。


    知念チャンもシャズナも次以降の曲よかったのに残念!!

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