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お前が舵をとれ

明日から6月だが、ちょうどブログを本格的に書き始めて1年が経つ事になる。まともに読めば半日以上かかるであろう目次をみながら、これを全部読んでくれた人などいるのだろうか?とふと考えた。3日坊主な私にしては、すごい量になった。

私がここまで継続できている理由は、自分責任編集の雑誌を擬似出版している編集長感覚の楽しさに尽きる。

表紙、ページ(ジャンル)の割り振り方、扱うネタ、その切り口と論じ方、後書きにくる本音とグチ、すべてが私の思い通りなのだ。ブログはTVやラジオとは違って自然に入ってくるものじゃなく、見に行こうという意思がなければ辿り着かない。この雑誌もつまなければ人が来ず廃刊するだけで、その評価は直にやってくるのがシビアでまたおもしろい。

この1年、うまく行かない事の方が圧倒的に多く、読者がほぼ自分だけという時期を長く経験し、編集長の私としては、タバコの本数も増え、増えない発行部数に何度もデスクを叩いて怒鳴りつけたものだ。もちろん私しかいない編集部なのだが・・。しかし、その頃に文章の表現法だったり、見せ方をいろいろ考え試行錯誤したことは決して無駄になってないし、その過程も人がいないぶん、今より自由にいろいろ出来ておもしろかった。「朝生を北斗に〜」なんてネタは今じゃそんな挑戦心は恐ろしくて芽生えない(笑)

なんの地位も実績もないヒラリーマンが、男の夢でもある、自分責任編集で自分の読みたいような雑誌を無料で作れ、それを他の人も自由に読むことができるなんてありがたい限りである。何か新しいものをつくって世に問うという仕事ではない為、いつも受信側で生きてきた私としては、発信側は一度はやってみたかった夢でもあった。


商業的なしがらみが無い分、読者に媚びる必要もないし自由に何でも書けるというのが、魅力でもあり、落とし穴でもある。




もう元ページも無くなったので書けるのだが、一ヶ月前に驚愕する事態が起きた。
「加勢大周を失墜させた三つの矢」という書いた私でさえ存在を忘れているほど、全く注目されなかった記事があったのだが、そのページに数千、下手すれば万アクセスが短時間に集中していた。加勢さんが何か事件でも起こして、検索でも増えたのかと思ったが、リンク元をたどってみると、赤い電話Boxの中から 君とあいつ出てきた ぐらい焦った。

大手ニュース配信の「Livedoor news」 の
加勢大周は今こうしている(本人にインタビュー)」の記事になんと加勢さんの顔写真の横に、

<当時のLivedoor News イメージ図>


livedoor NEWS
加勢さんに会ったのは、JR渋谷駅から徒歩5分の渋谷東武ホテル1階のレストラン。思い描いていた通り、スラリとしていて、さわやかな笑顔だ。加勢さん、今どうしているのか?(提供:ゲンダイネット) 
記事全文(リンク)

加勢さん   ・加勢さんの公式サイト
顔顔顔顔  ・加勢さんのウィキペディア
写写写写   (一行空けて)
真真真真  ・加勢大周を失墜させた三つの矢 ←わたしのブログ



(´Д`)〜 ヒエエぇー  (絶叫) 

加勢さん本人もクリックしたであろう、その自分の書いたページを恐る恐る覗いてみると、加勢さんが落ちぶれた理由を3つの矢に例えて本当に自由きまま、好き勝手書いていた。

あわわわわわ・・・

これは言い訳のしようがないほど悪意に満ちた記事でした。本当に本当にすいませんでした。

よりによって本人が今の自分と今後の人生をマジメに語っているインタビューなのに、大手企業のニュースサイトが、公式ページの下にリンクしたのかどういう意図なのか理解できませんでした。

私にとってはこの記事は表舞台に出さなかった誰も読んでないであろう昔の記事という認識なんですが、私以外の人からすれば私がどういう状況で書いたなんて関係ないわけで、書かれている内容がすべてなんですよね。

そこでふと思ってしまいました。私の責任編集しているブログは
「BUBUKA」や「週刊アサヒ芸能」のように人のスキャンダルや知られたくない事ばかりを扱って集客しているブログになっていないだろうか・・?

確かにそういったものは過去記事を読んでもいくつかあり、それは認めなければなりません。ネットで長文を読むというのは向かないので、どうしてもこういったスキャンダラスな内容の話は人が集まりやすいのかもしれません。これは私の狙った意図とは関係なく、違う集客力なのでそれでしか成り立たないブログだと、筆をおかなければなりません。順調に伸びてきた発行部数でしたが、一体何の雑誌を出版していたのかと、思い直しました。


自分の舵の取り方(考え方)を「BOOWY」を例に説明したいと思います。

BOOWYに関しては一番取り上げた回数も多く、いろんな切り口で記事を書いてきたのですが、大半が私のBOOWYに関する強い思い入れを書いた記事になっています。あの時の氷室の横顔が最高だとか・・
それとは対照的に「BOOWY 裏年表」って記事があるのですが、こちらはその愛情を逆にひっくり返す表記方をとっています。彼らのカルトQ的なエピソードを集めて、そこからおもしろいエピソードを抽出し、布袋の身長などをスパイスしながら、それを年表形式として表記する方法をとりました。これが前者の表記方だと、カルトQ的なエピソードをひたすら書いて、ちょとしたコメントを入れていただけだと思います。

どちらも私の強いBOOWY愛からきている記事なのですが、私がいろいろと愛情を語るよりも、圧倒的に「裏年表」の方が人の目を引くんですね。これは1年苦悩して見つけ出した、人の目を惹く表記法のひとつだと思っています。で、これを楽しんで読んでくれる人は、私以上にBOOWYが好きな方なんですよね。そこは狙い通りなんですが、やっぱりこういうおもしろエピソードばかりを取り上げる表現方法だと「お前はBOOWYをおちょくってるのか?」という人も出てくるんですね。私の中では「BOOWYがかっこいいのは当たり前だろ?」 それよりまこちゃんは声が大きいっ理由で加入したのに、あまりの声の大きさにライブ中松井が噴出して演奏が止まったって方が興味深くないかい? という事なのです。
当然、前者のようにBOOWYへの愛情を普通に語る記事ならこういった批判はでないのですが、果たしてそれがおもしろいのか?と思ってしまうのです。この辺をどう捕らえるかが私のブログを楽しんで読めるか、不愉快になるかの境界線じゃないかと思います。氷室京介を黄金比に例えた記事なんか読んで「ホントくだんねぇー」って苦笑いしてくれる方がわたしにとってはありがたい読者なような気がします。

私のブログの考え方としては、せっかく自分責任編集の雑誌を発行しているのに、それがありきたりな意見だったり、当たり前の事を読まされても、購読はしないと思うのです。果てしなく下らなかったり、多少の毒気があっても、オンリーワンの内容が星の数ほどあるブログの中で、光り輝くと思うのです。大風呂敷広げましたが、オンリーワンってそうそう毎回出るもんじゃないですからね。「週刊文春」「週刊新潮」だって巻頭にグラビアを持って集客をすることはあるわけで、その記事のバランスが重要なのかと思います。

ああ、すいません。いろいろ書きましたが、「(ブログ)読者は著者がいろいろ心配するほど何も思っちゃいない」の名言が浮かびました(笑)

私の感覚的には、空港の待ち時間や新幹線の移動中の空いた時間にちょと暇をつぶせる雑誌といった感じをもっています。しかし、以前、仕事始まる前にメールチェックよりも先に見てくださるという書き込みを頂いた事ありまして、それは申し訳もない気持ちがありながら、なんだろう・・すごく嬉しかったですね(笑)

ああー私の雑誌を仕事場に持ち込んでくださる方もいるのかと、素直に嬉しかったですね。さすがに「BUBUKA」や「ナックルズ」は会社に持ち込めないですからね。


2年目を迎えて正直マンネリ化を感じている部分もありまして、書いている私がそうなのだから、読んでいる方はもっとそう思っているのかなとも思います。

舵取りを人に頼みたい事もあるのですが、私しか舵を取れないのです。今後のこのブログは、老舗の味を求めて今まで通りやっていくのか? 新味を求め挑戦するのか? 

また、一人編集会議を行いたいと思います。


長文、駄文失礼しました。
  1. 2007/05/31(木) 23:14:16|
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  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:21
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コメント

1周年おめでとうございます。
ここの記事を読んでは中高校生活を思い出し、遠い目をしてしまうのは私だけではないハズです。
昔聴いた音楽、その時代輝いていた人の話題が多くて昔の記憶がよみがえって来ます♪こっそりとここに覗きに来てニヤついてます。
いつも楽しい記事をありがとうございます。
これからも楽しみにしてます。
  1. 2007/06/11(月) 23:40:55 |
  2. URL |
  3. ハマチ #/3WEEAIQ
  4. [ 編集]

加勢大周さんの記事、リンク記事掲載前に承認はなかったんですか?
いくらリンクフリーと書いても、大手メディアのニュースで取り上げるときは、確認ぐらい欲しいですよね。
まぁ、これに懲りず、今までどおり思ったとおりに書いてください。
声をあげる批判者より、無言の支持者の方がもっと多いですから。
  1. 2007/06/04(月) 12:39:03 |
  2. URL |
  3. sonic #LSrZWcZg
  4. [ 編集]

すばらしい!一周年おめでとうございます。
毎回楽しく見させていただいてます。
僕もBOOWYは好きでその切り口にいつも関心しながら見ています。
これからも楽しく見させていただきますね。
  1. 2007/06/03(日) 21:51:47 |
  2. URL |
  3. 巨匠ynk #-
  4. [ 編集]

こんにちは

一周年おめでとうございます☆
いつも楽しく読ませてもらっています。私は89年(平成)生まれなのですが古いバンドの話などとても面白いです。
ここで得た知識を友達にいつも自慢しています。勝手にすみません(笑)

難しいことはいえないのですが、どれも思わず惹かれるタイトル+期待を裏切らない内容の記事で、とても楽しいです。

これからもたくさん来るのでがんばってください!
応援してます。
  1. 2007/06/03(日) 08:34:37 |
  2. URL |
  3. ながれ #-
  4. [ 編集]

周年おめでとうございます!!

移動の合間とかには携帯から読んでますが周りの目を気にせず笑わせてもらってます。
個人的には毒があった方がおもしろいと思ってるので今後もあまり大人しい方向には走ってほしくないかなぁ。

何はともあれこれからも楽しく読ませていただきますね☆
  1. 2007/06/03(日) 01:31:29 |
  2. URL |
  3. ユズ #-
  4. [ 編集]

はじめまして。

はじめてコメントしてみました。
はゆと申します。

きくりんさんとは一時代下の年代になるんだと思いますが、
なぜだか一回り上の年代の方たちの話題が合います(笑)

私も愛情ゆえの裏返しの表現をよくしたりまします。
だって好きなんですもん。
だから、すごくすごくきくりんさんの文章が大好きなんです!!

…と言うことが言いたかっただけです(笑)

長い文章もドキドキワクワクしながら読んでるので、これからも遊びに来させていただきますね☆
失礼しましたっ!!
  1. 2007/06/02(土) 23:11:40 |
  2. URL |
  3. はゆ #PXAqqUm2
  4. [ 編集]

何時頃から読み始めたかはっきり覚えてない読者です(笑)

多分去年の夏ごろだったと思いますが
初めて読んだ時に思わずブックマークに入れて以来
週に2.3回チェックしてます。
「…同世代だなw」
とおもわずニヤける記述も多く毎回楽しみにしています。
読者数も増えたようで気を使うところも多いかも知れませんが
これからも楽しみにしています。
  1. 2007/06/02(土) 22:04:20 |
  2. URL |
  3. テレキャスター #mQop/nM.
  4. [ 編集]

はじめまして
80年代懐かし画像集につられて来ました。

もろ同世代のようで、いつも楽しみにしていますよ。
過去の文章も全部読ませていただきましたが、全部話がわかっちゃいます。ピンポイントでキテマス!
社会に出て身も心も大人になってしまった私に、かつての思い出を蘇らせてくれたことに感謝です。

コンセプトがはっきりしているのでとてもよいブログだと思います。ここ最近では一番お気に入りのブログでございます。


これからも楽しみにしております。
  1. 2007/06/02(土) 12:39:52 |
  2. URL |
  3. S52年製 #-
  4. [ 編集]

ありがとうございます

うぁー 皆さん温かいコメントありがとうございます。

このブログについて書こうとすると、普段その思いを抑えているのもあって、これ書き出すとスラスラ書けてしまいます。長文は読まれないって書いているのに我がブログで一番の長文になってしまいました。

今日もふと昼ごろにあのモニカのワンフレーズが必要だったかどうかを、真剣に自問自答していました(笑) 実際誰も気にしてないのもわかってるのですが、いろいろ思い悩むのは楽しい事でもありますね。

あ、そんなことはどうでもよいのです。書いててずっと気になっていたのが、せっかくいろいろコメント頂いているのに、今年はほとんど何も返信出来ていないことでした。常に申し訳ない気持ちを持ちつつ、今回のコメントも含めすべてしっかり読ませてもらってますし、活力にさせてもらってます。本当にありがとうございました。
  1. 2007/06/02(土) 01:51:54 |
  2. URL |
  3. キクリン #-
  4. [ 編集]

続けてくださいね。

初めてコメントします。
あ、それより何より、いつも楽しみに読ませていただいています。
毎日必ず、帰宅後PCを付けると新しい記事の有無をチェックします。
この記事すべてを読んでいると胸を張れる、BOOWYの文字を見るだけで心躍るきくりんさんと同年代の僕です。
なんだか80〜90年代(に限らないか。。。)のヒットを2,3連発した洋楽アーティストの充電と称したバケーション前のコメントか、と途中の文章まで思っちゃいました。
これからも毎日チェックするんで、今までと変わらず、いやもっと加速度的にご活躍されることを期待しております。
  1. 2007/06/01(金) 23:19:33 |
  2. URL |
  3. takacchi #J8rlCI2M
  4. [ 編集]

生まれた年は10年ぐらい遅いですが、キクリンさんの持つ表現力には他の雑誌を圧倒するぐらいツボにはまるときがあります!自分自身キクリンさんのキャラ含め多数好きな点があるので、これからも提供よろしくおねがいします!
キクリン フォーエバー !!
  1. 2007/06/01(金) 23:18:45 |
  2. URL |
  3. うたぃ #-
  4. [ 編集]

皆さんも記しているように、
私も密かに楽しませてもらっている隠れ読者です!

なかなかコメントまで出来ずにいましたが、
読者がいないかもしれないと思いながらの執筆は
あまりに苦しそうだったので・・・

「ここにいます!」と叫ばせてください!!笑

ホントに楽しませてもらってます☆


これからも一人編集会議で決まった内容を
一読者として、一ファンとして、
記事を待ってます!
  1. 2007/06/01(金) 22:37:02 |
  2. URL |
  3. don #-
  4. [ 編集]

こんばんは。

おめでとうございます。

このブログを見始めたのは
この間のGW。

暇つぶしにNETを徘徊していたら
たどり着き、嵌りました。

まぁ、色々有るかと思いますが
これからも笑えるブログを
お願いします。

そして頑張って下さい。

あと、私は変な捉え方は
しませんのでご安心下さい(笑)。
  1. 2007/06/01(金) 22:11:27 |
  2. URL |
  3. 〓Rising-Force HD #-
  4. [ 編集]

久振りにコメさせていただきます。
一周年、おめでとうございます。
最初はガチンコ!の記事で出会い、読んでるうちに
そのあまりにも素敵な着眼点、73年生まれの私に、モロにクリーンヒットする内容・・・
以降、毎日のように拝見させていただいております。
私はとくにBOOWYもそうですが、ビジュアル系の記事にピンときます。多感期の頃に聞いた音楽はやはり今でもよいもので、夜にかまいたちなどを聞いてるとぐっすり眠れるくらいです。

これからも、絶対無理せず、まったりと進めてください。
  1. 2007/06/01(金) 16:44:22 |
  2. URL |
  3. くるぶし百式 #-
  4. [ 編集]

こんにちは。はじめて書き込みします。

すみません。僕もいつもコッソリ会社で読んでました。僕自身78年生まれなので懐かしい話題も多く、
またきくりん編集長の独特の切り口と思わずニヤリとしてしまう考察が好きで楽しみにしてます。

きっと色々なご苦労があるかとは思いますが、
「BUBUKA」や「週刊アサヒ芸能」とはまったくもって一線を画していると思いますよ。


ただのスキャンダラスだけじゃない愛情を感じます。

「ヤツラに言われてもそれほど関係ないのさ」
って感じで「自分の勝手さLife is on My Beat!!」
って感じでいきましょうよ。

頑張りすぎはよくないけど、これからも頑張って欲しいなっと思います。
僕も、僕の世界で頑張ります。

  1. 2007/06/01(金) 15:40:21 |
  2. URL |
  3. kamchatk #-
  4. [ 編集]

 どうも。いつも職場でこっそり読んでます。男塾好きとして、またメンコであそんだ者として非常に楽しませていただきました。これからも体を壊さぬよう更新&行進してください。
  1. 2007/06/01(金) 12:48:35 |
  2. URL |
  3. kurogane #-
  4. [ 編集]

初めましてこんにちわ!

毎朝、職場からチェックしています。
更新大変だと思いますが、頑張って下さい!
  1. 2007/06/01(金) 12:16:40 |
  2. URL |
  3. かまいたち #-
  4. [ 編集]

お久しぶりデス(o´∀`o)

最近はコメント残してませんが、相変わらずほぼ毎日寝る前に更新チェックしては読んでます☆

一周年!
おめでとうございます!!


これからも多少毒のある記事も含めて楽しみにしてます。笑
負担にならない程度でがんばってください(o´∀`o)
  1. 2007/06/01(金) 09:38:15 |
  2. URL |
  3. 櫻井 #-
  4. [ 編集]

>そこでふと思ってしまいました。私の責任編集して>いるブログは
>「BUBUKA」や「週刊アサヒ芸能」のように人のス
>キャンダルや黒歴史ばかりを扱って集客している
>ブログになっていないだろうか・・

そんなことないですよー。ここにくる人たちはきくりんさんの分析のおもしろさにみなさん惹かれているのだと思います。

実は私はあまりBOOWYに興味がありませんでした(けんか売ってるわけではありませんe-263)。でもきくりんさんのBOOWYの話は本当に面白いです。こんなに他者を意識してブログを書いている方は有名無名に関わらずそうそういないと思います。

例え、ご自分の個人的な事情のことを書くにしろ、以前のさんまと梓みちよの話のように、人が興味を引く話を織り交ぜて、読者に読ませようとしているのは、本当にすごいと思っています。

とりあえず私はきくりんさんについて行きます。
  1. 2007/06/01(金) 09:02:30 |
  2. URL |
  3. ももんが #-
  4. [ 編集]

はじめまして

ルナシックと申します。
読者になってまだ浅いですが
大体BOOWY裏年表あたりからの読者です。

私は、あなた様の「人に読む気にさせる」「惹きつける」内容や書き方、テーマがものすごく好きになり参考にしたいと思いました。
テーマ的にも年代を絞っていますが、私にはクリーンヒットで楽しく拝読させていただいてます^^

私も舵の取り方というのは
僅かながら読者がいるもので
分かりやすく面白く、惹きつけるような文章を書きたいと思っていても、考えるとかけなくなってしまうことがあり半ば放棄しつつありますw

人に読ませるものって非常に難しいものと思いますが、舵取りをうまくやっていただいてぜひ廃刊にならないようお願い致しますw

これからも楽しみにしていますので
どうぞよろしくお願いします。

安易な言葉ですが
無理せず頑張ってください^^
  1. 2007/06/01(金) 03:42:48 |
  2. URL |
  3. ルナシック #-
  4. [ 編集]

いつもこっそり拝見しながらちょっとした「温故知新」しております。

私もブログを書く者として、自分の書いた文章をたくさんの方の目に触れさせたいという思いがあります。
集客や文章構成などで試行錯誤されている事に関しては重々推察いたします。

一方ではたくさんの方のブログを渡り歩きながら、よりよいブログ作りの勉強をしています。
その中で昨年末こちらのブログと出会い、それ以来の読者です。

本当に充実した質のいい記事でその手の業界の人かなと感じてしまうものです。
livedoor記事にこのブログをリンク貼り付けされた方も恐らく、私と同じ気持だったのかもしれません。

これからも読者でありますので廃刊させないでくださいね。
  1. 2007/06/01(金) 00:55:36 |
  2. URL |
  3. くらたえいすけ #3DpfYUu6
  4. [ 編集]

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