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魁!!男塾  民明書房刊

2006年06月06日 01:38

『魁!!男塾』に登場する出版社 
民明書房刊(みんめいしょぼうかん)
050608b-thumbnail2111.jpg

主に武術、歴史、医術などを書籍を刊行している出版社である。

(例)
民明書房刊『ヨーロッパ中世スポーツの起源』より
民明書房刊『戦国武将考察』より
民明書房刊『中国三千年の歴史に学ぶ現代人の知恵』より
民明書房刊『武道達人逸話集』より


とさまざまな書籍が登場するのですが、皆さんご存知のように、全く架空の出版社です。

しかしながらリアルな引用方で、当時の小中学生は信じた人も多かったみたいです。
はい、自分もその一人でした。しかも民明書房を探しに図書館まで行った筋金ものです(;´д`)
幸いの救いは見つからなくても人に聞かなかった&本日まで誰にも言わなかった事です(/ω\)



作者の宮下あきら氏は以下の様にインタビューで答えていた。

Q、技の名前とか異様に難しい漢字が使われたりしてますが、あれはいろいろ調べたんですか?
A,あれはネームの段階では○○ってなってて原稿仕上げる直前になって、漢和辞典から使えそうな漢字を羅列してただけなんだよね。それで、写植屋が困っちゃってさぁ。


Q、民明書房とかの解説コーナーはもっともらしいつくりになってますが、あれは色々と調べられたのですか?
A、エセ科学的なもっともらしさがないと、面白くないからね。「こんなことあるわけねえだろう」「いや、本当かも」っていう、絶妙な境目がミソなんだよね

Q、読者の間では(民明書房の真偽が)論争になってましたが?
A,大人でもいるんだよ。マジメにな抗議をするヤツが。ゴルフの発祥が中国の「呉竜府(ごりゅふ)」ってヤツから始まったって描いたの。そしたら大人の読者からマジな電話が掛かってきてさ、「ゴルフの期限はイギリスです」だってさ(笑)


このインタビューで初期の頃、右翼に脅された話など興味深いものはあるのだが、一番の注目点はネームを行わず、いきなり描き始め2日で仕上げていた点です。通りで予想不可能なハチャメチャな展開になる訳ですね。


関連記事:大豪院邪鬼という男

民明書房大全 民明書房大全
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コメント

  1. 菊リン | URL | -

    とんでもなく無知だったのかと思いきや、
    私の様な方もいたみたいでちょと安心しました

  2. | URL | -

    小学生の頃本屋に聞いたら無いと言われて中国の出版社だと思ってました

  3. 江田島 | URL | -

    民明書房刊うそだったんですか??
    今知りました・・・俺はてっきり中国の本だとばっかり・・・

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