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朝ナマ常連パネリストを北斗の拳の登場人物に例えてみた

2006年07月31日 22:16

「朝まで生テレビ」は20年の歴史の中で、1000人にも及ぶパネリストが出演している。
しかしながら近年、テーマが外交となると毎回同じ顔ぶれとなる。それぞれの専門分野の第一人者という理由もあるだろうが、常連メンバーのキャラの強さが視聴率にもつながっているためとも考えられる。そんなインパクトの強い常連パネリストの面々をわかりやすくするため、北斗の拳の登場人物で例えてみた。



田原総一朗 ラオウ

この番組では絶対権力者。右翼左翼問わずその豪腕な手法に批判が集まるが、全くブレる事のないその姿勢はまさに「世紀末覇者」と呼べる。夢は「朝ナマの放送中に死ぬこと」と述べるように、戦いの中にこそ生き甲斐を見出す姿は、拳王そのものである。


森本敏  トキ

議論が荒れだすと田原氏は毎回この人にふって、議論の沈静化をはかる中和的役割である。席も毎回田原氏の真横をキープし、田原氏以上に番組の進行に貢献している。専門は安全保障で日本政府のアドバイザーも務め、小泉首相に直接助言を行えるほど影響力のある人物である。決して熱くならず冷静に状況を判断する姿はトキそのものといえる。


姜尚中 シン 

生まれながらにして殉星を背負っている彼の言葉は他とは違い重い。怒号が飛びかう状況下でも、彼の低音ボイスは人々を黙らす何かがある。リベラルの代表格としてナショナリズムを批判する姿勢が主だが、同時に共産主義の危険性もとく。協調性はゼロで人の意見に同調する事はほぼなく、他のパネリストと争いになる事も多い。特に山本一太とは、毎回正面の位置に座り、議論を戦わす姿はもはや朝ナマ名物となりつつある。得意技は番組終了後に誰よりも早く席を立つ事であり、実力者ながら彼の目指すサザンクロスの実現はまだ遠そうだ。


山本一太  レイ

南斗六聖拳「義星」の男。人のために生き、命を懸ける宿命を背負う。この番組の怖いところは論破されて黙り込んでしまうと、必要以上の敗北感が視聴者に残ってしまう点だ。数々の論客が黙り込む姿を見てきたが、一太氏は政権与党という立場で絶対論破される事は許されず、彼の背負うプレッシャーは計り知れない。田原氏も政治家の中では個人的にお気に入りらしく、森前総理に「山本をあなたの番組に出すな!」という圧力に屈することなく毎回番組に呼んでいる。


村田晃嗣 サウザー

新米保守といえば、岡崎 久彦、西尾幹二など年寄りが多い中、 まだ42歳ながら親米保守派の代表的論客と言えるほど同番組の影響で成長してきた。若手ながらもサウザーのごとく「退かぬ!媚びぬ!省みぬ!」姿勢を突き通す(参考動画Youtube) 。その強固な姿勢ゆえ天敵も多く、反米を唱える小林との毎度のバトルは見るものの記憶に残った。また姜尚中の意見とは真逆な事が多くこの2人も争いが耐えない。ここには教授としての出演で、各々背負っている大学の看板のプライドも見え隠れするのは自分だけだろうか・・


金子勝  ジャギ

専門は経済学だが、近年では外交の回にも頻繁に顔を出す。金子氏のねちっこさと言えばジャギのケンシロウへの嫉妬とも似たものがある。まともな事を発言しても顔で損してるのか、観るものを不快にさせる力をがある。ジャギの様にヘルメットでもかぶれば、色メガネ無く聞けるのにとも思ってしまう。また兄より優れた弟は存在しないという偏屈した考えの持ち主で年下の論客を認めない傾向も見られる。姜尚中氏(シン)と金子氏は個人的な付き合いがあるようで、朝ナマでも放送後に談笑している姿がみうけられる。原作ではジャギはシンにユリアを奪うようにそそのかすが、姜氏も変な事を吹き込まれてないがと、心にも無いことを心配してみる。



青山繁晴  シュウ

南斗六聖拳「仁星」の男であり、声をかけられた番組には仁義を重んじ律儀に顔を出す。TVタックルの常連でもあり、同局ながらタックル嫌いの田原氏から「あんな番組に出るからそんなバカな事を言うんだよ」とよく皮肉られ、朝ナマでは中間管理職並に板ばさみで胃がキリキリしていると思われる。しかしながら実績は十分でアメリカ、フランス、ドイツなどの政府高官と直接議論することができる国家戦略アナリストであり、個人的に次期政権の内閣入りもあるのではないかと思っている。少なくとも総理補佐官は出来るほどの器だと思う。



宮崎 哲弥 黒王

もうレギュラーといっても良いのではないだろう。田原氏体調不良時に一度司会も務めている。左席にいた時期から右席に移動し、今は田原の正反対の中間の席を陣取ることが多い。朝ナマの歴史は宮崎の思想の変化の歴史ともいってよい。ちなみに歴代最多出場BEST5は
(1)舛添要一(95回)
(2)大島渚(87回)
(3)高野孟(66回)
(4)西部邁(53回)
(5)宮崎哲弥(52回)


勝谷誠彦  炎のシュレン

シュレンはラオウが「まさに炎の男よ」と言うほどの激情家であり、勝谷氏も近いものがある。しかし他番組に比べると彼の気性の荒さも普通の部類に入ってしまうのが朝ナマの怖さともいえる。彼のさるさる日記を読むと文春の記者だった事もあり、言葉のプロとして素直に感心させられる。特に近隣諸国を批判させたら、この人か鳥肌実かというぐらい過激である。



重村智計  山のフドウ

常にニコニコしているが、そのイメージとは裏腹に北朝鮮問題となると政治家であろうが、著名人であろうが容赦なくつっこんでいく。かつて宮台先生が何気に言った一言に「誰がそれ言ってるの?」とひつこく問い詰め宮台がしどろもどろになってしまったのも記憶に新しい。言い出しは必ず「それは違いますねー」と何事も否定から入る傾向がある。個人的な意見だが、いざ議論を戦わすとなると一番やっかいな(手ごわい)相手じゃないかと思う



小林よしのり 雲のジュウザ


自由人である。興味のない話になると本番中でも眠たくなるらしい。その代わり自分が執筆中のテーマに話が及ぶと、怒涛の様にしゃべりだす。普段はお気楽な発言を繰り返すが、使命感を持つと人格が変わる辺りはシュウザといえるだろう。メディアの露出度も低いためか、彼が出ると視聴率が全然違うらしく、一時期毎回の様に出ていたが、ここ数年はTV出演は一切行われない姿勢を貫いている。



西部邁 リュウケン

日本の保守論壇の創始者と言ってよく、数々の論客を育ててきた。リュウケンは弟子であるラオウに殺されてしまうが、西部を脅かす論客は今のところ存在しないだろう。自称「自分は5.1対4.9で右翼」という自己分析も西部らしいともいえる。最近は田原氏の番組のやり方の批判から小林よしのり同様、番組の出演を控えている。



金美齢  マミア

故郷の為に戦う女戦士である。台湾人ながら誰よりも日本を愛する姿に共感を覚える若者も増えてきている。番組外で田原嫌いを公言する人は数知れずだが、番組放送中に田原氏のやり方に噛み付くのはこの人か三宅氏ぐらいなものだろう。



福島瑞穂 ユダ

自分を「妖星」と例え、自らの美意識を信じぬく為に周りが見えなくなっていく姿はユダそのもの。自分より美しい人間は認めないという歪んだ考え方でユダは南斗聖拳を崩壊へと導くが、瑞穂の持つ美意識も社民党はもちろん左派全てを崩壊へと導いている。弁護士時代に出ていた頃は正当なパネリストとして頭角を現していたが、時代の変化と共に福島さんの発言の度に失笑がこぼれるようになり、田原氏が「社民党をイジめてもしょうがないから~」と助け舟を毎回だされる始末である。どんなに笑われようが前に出る姿勢は田原もはじめ、他のパネリストにも評価されている。



吉田康彦 小坂浩彰(NGOレインボーブリッヂ) アミバ


北朝鮮問題の回で主に出場し、ヒール役を一手に担う。特に吉田氏が発言すると、その度にテレビ朝日の電話がパンクするとも言われている。日本中を敵に回しながらも独自の北朝鮮擁護論を唱える辺りは、背後に何かあるのではないかと疑ってしまう。案の定小坂氏は・・(略



葉千栄 デーブスペクター 「汚物は消毒だ!」の人

最初から最後までともかく騒ぎ続ける役目である。デーブはメディアの人間だけあって自分の役割がわかって騒いでる様にも思えるが、葉先生に至っては素で騒がしいと思われる。ご両人とも戦争責任問題になると「汚物は消毒だぁ!」級のインパクトのある珍言を放ち、視聴者を眠らさない。「同じ中国人として私は恥ずかしい!」や誰も笑わないダジャレを繰り返す辺りは、北斗の雑魚キャラにも通じるものがある。しかしながら日本人ではなかなか気づきにくい部分での日本批判は、参考になる部分も多いとフォロしてみる。



四宮正貴  ハート様 

数少ない出演ながらそのインパクトは絶大であった。その容姿といい、普段は温厚ながら血を見ると一瞬にして人格破綻する部分といいあまりに酷似している。ハート様のモデルはブッチャーじゃなくて四宮氏じゃなかったのかとさえ疑ってしまうw





以下、記事と関係ない私のボヤきとなってます。



はい。またやっちまいましたね・・
あまりの下らなさに自己嫌悪きましたw

書き始めた時にはラオウ(田原)とシン(森本)しか決まっておらず、書きながらすぐ出てくるだろうと思っていたら最初の姜尚中でもう詰まってしまいました。 姜尚中を北斗のキャラに例えるってそれは無理でしょうに・・。 宮崎 哲弥に至っては30分考慮したあげく出たのが、黒王ってもう苦しすぎます。 大体北斗の拳に例える事に無理があるわけで、言い訳させてもらうなら、本来朝ナマのパネリスト分析をしたかったのですが、なんとかブログのテーマ(懐古)に沿ったものにしないといけないという使命で強引に北斗の拳をくっつけてみましたが、結果大ヤケドしましたね。勢いで最後まで書いてみましたが、恐ろしくて見直すことすらできませんw。もうどれだけ苦しく北斗と結び合わせてるかを見所に笑ってやってください。はい、言い訳でした。┐(´ー`)┌








コメント

  1. asa | URL | -

    サンデープロジェクトのポスターはまさにラオウってかんじです。
    http://www.tv-asahi.co.jp/sunpro/img/toppage/top_image_poster.jpg

  2. 菊リン | URL | -

    朝ナマの視聴率って2~3%と聞きますが、私も含めてそうですが録画率は高いですよね。海外でも見てるなんて素晴らしい・・  朝ナマは中毒性ありますね コメントありがとうございます

  3. 通行人 | URL | -

    素晴らしいです爆笑

    最高でした。私は海外にいて、ビデオで朝ナマを見るのですが、素晴らしいです。爆笑。

  4. | URL | -

    四宮先生はあの事件以来まるでテレビ
    出演がないようですが本人が出演する気が
    ないんでしょうか?あのキャラはテレビタックル
    あたりで十分使えると思うんですが

  5. 菊リン | URL | -

    >土星さん

    ご指摘ありがとうございます。勘違いしてたみたいです。修正させてもらいます(ペコリ

  6. | URL | -

    ケンシロウが存在しないってとこが朝生らしい

  7. 土星 | URL | -

    かなり笑いました。

    朝生観てる人間にとってはたまらない内容ですね。

    四宮さんですが、かな~り昔ですが、以前も出演した事ありましたよ。

    その時も発作が起きていたみたいですが(笑

  8. 菊リン | URL | -

    > 相田シコフスキー さん

    このエントリーを書き終わった後、あまりの下らなさに一人頭を抱え込んだのですが、そう言って下さる方が一人でもいてくれたのなら嬉しい限りです。 <(_ _)>

    トラックバックまで頂きましてとてもありがたい反面、恥を全国に広げてる様な気もしますがw、北斗も実は10年以上は読んでおらず、wikiの情報とかすかな記憶での適当なチョイスなのでどうぞどうぞお許しを・・

  9. 相田シコフスキー | URL | -

    かなり好きです。本当に面白かったです。

    四宮正貴 さんが出ていた回は私も強く印象に残っています。確か、天皇の後継者問題の時でしたよね。

    田原さんに思わぬタイミングで激情して、噛み付いたのは、私もびっくりしたのを覚えています。

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朝ナマ常連パネリストを北斗の拳の登場人物に例えてみた

80年代後半~90年代前半を回顧するブログさんより・・・私は早寝早起きのじじいなもんではっきり言って「朝まで生テレビ」見たことありません・・・ネットの動画で切れる四宮ハート様を見たぐらいですが出演者はあちこ



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